2007年01月20日
凧揚げ大会
河川・水辺の景観

お正月、恒例の行事として淀の原・東上牧自治会の共催で行なう「凧揚げ大会」。河川敷広場には、テントが張られ、ぜんざい150食が子どもたちを暖めた。


昭和40年代前半、この地は開発され住宅地となった。自治会ができ、子どもたちの未来を育むため、自主的に淀川河川敷広場の整備を行った。慣れぬ手に鋤や鍬を持ち、幾年もかけて草を刈り、雑木を抜き、土を入れた。
河川敷は、国土交通省の管理下にあり、自由使用といえども様々な制限がある。ただ、過去の経緯もあり、温かく見守っていただいている。



平日はグランドゴルフ、学校のブラスバンドの練習や、陸上部のトレーニングなど、休日には少年野球の練習にと、精一杯使っている。
あまり見かけなくなった「子どもたちの遊び」。地域は、今、子どもたちのために何ができるか真剣にならなくてはいけない。今後も勿論、手入れを欠かさないつもりである。
撮 影 日 平成19年1月8日
撮影場所 淀の原町(東上牧を、東に堤防を下りたところ)(地図)
投 稿 者 中原武(写真は、東上牧阪急住宅自治会記録係提供)
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Posted by 高槻市
at 09:27
│Comments(5)
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僕らの小さいときは、「おそとにいっておいで」ってお母さんに言われて、それで良かった。
でも、新聞に毎日目にするように、これほど、子どもがらみの事件などが多くなると、それも「今は昔」です。
子ども同士、群れて遊ぶ中で、相手を思いやったり、工夫したりすることを覚えることもおおいと思います。でも、その機会があまりにも少ない現状。
中原さんがおっしゃるように、そういったことを、真剣に考えないといけないと私も思います。
参考文献:「子どもが変わった」認識の認知構造
http://www.nier.go.jp/kazu/kyomi.html
こんな広いところで思い切り凧揚げができて、子供達もきっと大満足だったと思います。
芥川の桜堤公園、淀川の河川敷、城跡公園等であればいいのに、、、、、。
万博公園で毎年ありますが、来年は高槻でも
見れると思うと嬉しいです。
子供たちの夢も高くあがるように、新年の凧揚げ
は素晴らしい景観と思います。
現在でも関東から以西中部地方にかけては、端午の節句として、その年に生まれる初節句を迎える子供たちの健康と無事に成長することを願って、大凧をあげる行事が残っています。
私の小さい頃、冬になるとそこらへんの稲を刈り取った田んぼで、たこあげの風景を見ましたし、私自身も小学校の図工の時間に作った凧をあげたりした思い出があります。
最近はほとんどそんな風景もみられないような気がします。時代の流れとともに、「たこあげ」も見慣れた風景から「特別なイベント」に様変わりしているのかもしれませんね。
お正月の遊びでいうと、「羽つき」なんていうのも「普通の遊び」から「飾って楽しむもの」に変わってしまった例なのかなと思いました。
(ちなみに私は小さい頃「羽つき」してました。)