2008年08月14日
休耕田を活用した貸し農園
農地里山の景観




Nさんは定年退職後、ここで約40坪を借りて年間約40種もの無農薬野菜を自給自足し、余ったものは隣近所にお裾分けをして、喜ばれているそうです。
この写真を撮った日は保育園の子供たちが畑仕事に来ていて、帰りは各々野菜を手に持って嬉しそうに帰って行きました。
豊富な淀川水系の水を利用した、都市のオアシスであり、食育実施の場でもあります。
将来の食料不足に備え、高槻市民も自給自足の場として残したい景観です。
撮 影 日 2008年6月16日
撮影 場所 東天川町(地図)
投 稿 者 原春二
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Posted by 高槻市
at 08:16
│Comments(1)
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野菜作りは難しいものではありません。種をまいて(苗を植えて)水をやれば、生き物ですから自ら成長します。まずやることです。そして、まわりの野菜を作っている人に聞いて、少しずつ上手になっていけばいいと思います。
私は所帯をもって、すぐミカン箱に土を入れ、買ってきたネギの根を植えることから始めました。そのうち、畑を貸してもらい、いろいろ作りました。
仕事が忙しいと、頻繁に畑に行けませんでしたが、続けました。それは、新鮮な野菜が食べられるだけでなく、ほかにも効用があったからです。
なにより仕事のストレス解消にもなりますし、無心に土いじりをしているとき、結構仕事の改善アイデアーが浮かび、仕事に生かせました。
定年後は、湿田で休耕していたところを、溝を掘り畑にして借りています。
休耕田をそのままにしておくのは、もったいないと思いますが、地主の方が高齢の場合、管理も大変だと思います。
貸すとなれば、水の確保がいりますので、井戸を掘らねばならない所もあるでしょう。駐車場もいるかもしれません。いずれにしましても、貸すほうも出費を伴います。
そんな事で、休耕田が放置されているかもしれません。市とか、農協とかが、管理を代行したり、菜園化費用を補助したり、などして高槻の休耕田が菜園として、市民に提供できればと思います。