2009年08月25日
桧尾川上流の演習橋
河川・水辺の景観

8月15日掲載の「64年目の終戦記念日と演習橋」を読んで、確か、このあたりにも演習橋があったことを思い出し、写してみました。


この橋も工兵第四連隊の演習のために架けられたと思いますが、当時、橋の向こうは山になりますので、工兵がどんな演習をしたのでしょう?(前島の演習橋の架橋目的は、高槻検定第29問に出ています)

現在の橋は、昭和43年10月竣工となっていますので、宮が谷や日吉台の宅地開発の際に架けられたものだと思います。少しくたびれてきていますが、まだ大丈夫です。
撮 影 日 2009年8月17日
撮影 場所 成合南の町(市バス停「日吉台東口」付近)(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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Posted by 高槻市
at 08:10
│Comments(3)
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ちょっと、びっくりしています。
前島の方は淀川の河川敷で演習したらしいです。こちらは、雑木林のなかとかで、ジャングルでのゲリラ戦などの演習をしたのでしょうか?
ここで訓練をされた方々は、硫黄島やビルマなどに出征していったのかな?などいろいろ想像がめぐります。
しかも市内に2つも存在しているなんて。探せばまだ有るかも。
工兵第四連隊がどの様な活躍をされたのか知りたいです。
しかし、工兵隊は縁の下の地味な仕事が多く、苦労され事
でしう。