古代難波の筑紫津を偲ぶ「筑紫津神社(つくしつじんじゃ)」

高槻市

2009年03月23日 08:05



筑紫(九州)からやってきた素盞鳴尊がこの地に泊まり旅の安全を祈願しました。
素盞鳴尊を敬った土着住民が「津」を頂き道祖神に筑紫津神社と命名して鎮守としたのが神社の始まりとか…。



神話の世界と現実の世界が混在した歴史ロマンです。

芥川の水に因む江をつけ周辺一帯を「津之江」と呼ぶ起源になったそうです。難波から淀川を遡って、山崎までの手前に三島(高槻)があり、此処に筑紫津神社が鎮座していることは、まさにこのあたりが筑紫津だったのでしょう。

古代難波の筑紫津を偲んで見るのも楽しいものです。

撮 影 日  2009年2月21日 
撮影 場所  津之江町1丁目(筑紫津神社)(地図
投 稿 者  銭無のとっつあん

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