古代難波の筑紫津を偲ぶ「筑紫津神社(つくしつじんじゃ)」
筑紫(九州)からやってきた
素盞鳴尊がこの地に泊まり旅の安全を祈願しました。
素盞鳴尊を敬った土着住民が「津」を頂き道祖神に
筑紫津神社と命名して鎮守としたのが神社の始まりとか…。
神話の世界と現実の世界が混在した歴史ロマンです。
芥川の水に因む江をつけ周辺一帯を「津之江」と呼ぶ起源になったそうです。難波から淀川を遡って、山崎までの手前に三島(高槻)があり、此処に筑紫津神社が鎮座していることは、まさにこのあたりが筑紫津だったのでしょう。
古代難波の筑紫津を偲んで見るのも楽しいものです。
撮 影 日 2009年2月21日
撮影 場所 津之江町1丁目(
筑紫津神社)(
地図)
投 稿 者
銭無のとっつあん
↓ランキングに参加してます☆是非一日ワンクリックお願いします♪m(__)m
関連記事