高槻のええとこブログ
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2008年05月26日
懐かしい風景
農地里山の景観
高槻市北部中畑地区を歩いていますと、田圃の畦で藁を燃やすお百姓さんを見かけました。
子供の頃に見たような懐かしい風景です。
高槻にはまだまだこんな日本の原風景のような景色が残っています。
撮 影 日 2008年4月14日
撮影 場所 中畑(
地図
)
投 稿 者
むかご
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タグ :
樫田
農地
里山
風物詩
環境
Posted by 高槻市 at 07:54 │
Comments(11)
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この記事へのコメント
投稿者:
ちーさん
私も農村の生まれでこの写真の様な風景は度々出合って
おります。
大変懐かしい思いがします。
2008年05月26日 09:02
投稿者:
上ひら
30代の私でも、ほんと、懐かしい感じする風景です。今は、街中でやれば、洗濯物が汚れる!とか、煙たい!とか、そんで、ダイオキシンが発生する!と焚き火もできないですから..。
あと、藁を燃やすといえば、「やきいも」や「とんど」が思いつきますし、秋の晴れた日に稲刈りの後に、田んぼに積まれた藁の山で遊んだことも思い出します。
そして、このごろ思うのですが、いまの田んぼには、裁断された藁がいっぱいです。昔は、稲刈りが終わるとわらを集めに来る人もいたし、そのほかにもいろいろ使い道があったので、今みたいに春に、田んぼにコンバインで切断された藁がいっぱいあるという光景はなかったような感じもします。。。。
2008年05月26日 09:46
投稿者:
せいろう
ほっとする風景ですね。
稲田に水を引く日が近づいた頃ですかね。
刈ってあった藁や草を燃やすのは、害虫や害虫の卵を焼く意味もあるのではないでしょうか。
焚き火がいけないのは、ビニールやプラスチックなども一緒に燃やすからで、藁や草など自然のものは燃やしてもイヤな臭いがせず、気持ちいいものですよね。
2008年05月26日 10:58
投稿者:
小言爺
おやおや!!皆さんのコメントを読ませて頂くと・・・・??
「藁を燃やす」その行為は、そんなノスタルジーに浸っていて良いことでしょうか?これ程、温暖化問題が叫ばれている時に!!
私には逆に、この「藁を燃やす」風景と皆さんのコメントの中に、我が国の社会・経済の抱える問題と、それらに対する政府の取組姿勢や、国民意識を見ることができます。
恐らく同じような光景を西欧諸国で見かけることがあるのでしょうか?
元来、農業は究極のサスティナブル型の産業(?)のはず。その一点で、農業は唯一の環境保全型の産業(?)であると考えます。
何故、藁を燃やさなければいけないのか、コンバインで切断した藁を田んぼに敷き詰めるのは何故だと思いますか、そのようなことを考えてみてください。
きっと、この風景の中に違ったものが見えて来るのではないでしょうか?
貴方は、ゴミの分別をチャンとしていますか?食べ物を残さないようにしていますか?買い物袋を持参していますか?
この風景をどのような交通手段で見に行きましたか?!
そんなことを国民の一人一人が考えだしたら、我が国の政治と政治家ももっと高級になるでしょう?!
2008年05月26日 13:53
投稿者:
shu
小言爺とは、絶妙の名前ですね。
2008年05月26日 17:39
投稿者:
この場合
カーボンニュートラルでは・・・?
2008年05月26日 21:05
投稿者:
kidoor
昔ながらの、素晴らしい景観ですね。
私の知人の田舎では、昔、藁は、大きく分けて3段階の利用をしていたようです。
細かく切って、牛等の餌に使う。
牛等の糞に混ぜて肥料として使う。
燃やして灰にして、畑に混ぜ込む。
いわゆる、リユース・リサイクルですね。
一番大事な、リデュースはありませんね。
大量生産・大量消費・大量廃棄の世界ではなかったんですね。
2008年05月26日 21:43
投稿者:
いわけん
稲藁の野焼きについて基本的なことを知らなかったので、以下の頁などで調べてみたところ、
・法的には農地での野焼きは例外的に認められているが、煙が近隣の迷惑や交通の障害になる場合はすべきではない。
・植物の野焼きではダイオキシンはほとんど発生しないが、1972年以前の農薬中の有害物質が残留している可能性のある田畑では野焼きはすべきではない。
・害虫駆除の効果はあると考えられている。
・肥やしにするという観点からは、稲藁の田んぼへのすき込みという選択肢があ
り、推進されている。
らしいです。
温室効果ガスの排出を絶対に慎むべきだと考える場合は、すき込みにすべきでしょうが、全国的に自家用車の過剰な使用を控えられるような政策を推進することの方が遥かに大きな問題のような気もします。
http://plaza.rakuten.co.jp/dxncatblog/diary/200503150000/
http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/kensei_goiken/entry.html?eid=368
http://www.city.tsuchiura.ibaraki.jp/section/shimin/5006/noyaki.htm
私のような弱輩の都市生活者は知らない方も多いと思うので、ご参考まで。
詳しい事については専門家のご教示に期待します。
なお、このブログの読者は、論理的に説明していただければお分かりになる方々だと思いますので、「低級」呼ばわりは避けて頂ければと存じます。
2008年05月26日 22:07
投稿者:
せいろう
このブログは、温暖化問題も含め、よい環境を作り、守り、次世代に引き継いでいくことを目指すものと理解しています。
次々登場する写真は、それを訴えていると思います。
むかごさんの写真も沢山のメッセージを出してくれました。それを受けて多くのコメントが寄せられました。
それを読んで、自分の知らないことを学び、こんな風景が山奥でなければ見られなくなった背景を考え、日々の暮らしをより良いものにしていこうと思った方も多いと思います。
ブログのいいところを引き出すきっかけを提供して下さいましたむかごさん、ありがとうございます。
2008年05月27日 04:21
投稿者:
mukago
何気なく投稿した写真が、思わぬ論議になり驚いています。
難しいことはよくわかりませんが、このような風景が一般的だった時代には、温暖化の問題などなかったことは確かです。
そういう意味では、この写真は、風景を懐かしむというよりは、このような論議がなかった時代を懐かしむということになりそうです。
2008年05月27日 06:57
投稿者:
みかべる
ああ、あの藁ともみがらを燃やす匂いがよみがえりますね。
ただ、近所の人が不法にゴミを燃やすのとは違い、藁を燃やす匂いというのはなんだか安心するような匂いでした、やはり自然のものだからでしょうか。
2008年05月27日 14:43
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おります。
大変懐かしい思いがします。
あと、藁を燃やすといえば、「やきいも」や「とんど」が思いつきますし、秋の晴れた日に稲刈りの後に、田んぼに積まれた藁の山で遊んだことも思い出します。
そして、このごろ思うのですが、いまの田んぼには、裁断された藁がいっぱいです。昔は、稲刈りが終わるとわらを集めに来る人もいたし、そのほかにもいろいろ使い道があったので、今みたいに春に、田んぼにコンバインで切断された藁がいっぱいあるという光景はなかったような感じもします。。。。
稲田に水を引く日が近づいた頃ですかね。
刈ってあった藁や草を燃やすのは、害虫や害虫の卵を焼く意味もあるのではないでしょうか。
焚き火がいけないのは、ビニールやプラスチックなども一緒に燃やすからで、藁や草など自然のものは燃やしてもイヤな臭いがせず、気持ちいいものですよね。
「藁を燃やす」その行為は、そんなノスタルジーに浸っていて良いことでしょうか?これ程、温暖化問題が叫ばれている時に!!
私には逆に、この「藁を燃やす」風景と皆さんのコメントの中に、我が国の社会・経済の抱える問題と、それらに対する政府の取組姿勢や、国民意識を見ることができます。
恐らく同じような光景を西欧諸国で見かけることがあるのでしょうか?
元来、農業は究極のサスティナブル型の産業(?)のはず。その一点で、農業は唯一の環境保全型の産業(?)であると考えます。
何故、藁を燃やさなければいけないのか、コンバインで切断した藁を田んぼに敷き詰めるのは何故だと思いますか、そのようなことを考えてみてください。
きっと、この風景の中に違ったものが見えて来るのではないでしょうか?
貴方は、ゴミの分別をチャンとしていますか?食べ物を残さないようにしていますか?買い物袋を持参していますか?
この風景をどのような交通手段で見に行きましたか?!
そんなことを国民の一人一人が考えだしたら、我が国の政治と政治家ももっと高級になるでしょう?!
私の知人の田舎では、昔、藁は、大きく分けて3段階の利用をしていたようです。
細かく切って、牛等の餌に使う。
牛等の糞に混ぜて肥料として使う。
燃やして灰にして、畑に混ぜ込む。
いわゆる、リユース・リサイクルですね。
一番大事な、リデュースはありませんね。
大量生産・大量消費・大量廃棄の世界ではなかったんですね。
・法的には農地での野焼きは例外的に認められているが、煙が近隣の迷惑や交通の障害になる場合はすべきではない。
・植物の野焼きではダイオキシンはほとんど発生しないが、1972年以前の農薬中の有害物質が残留している可能性のある田畑では野焼きはすべきではない。
・害虫駆除の効果はあると考えられている。
・肥やしにするという観点からは、稲藁の田んぼへのすき込みという選択肢があ
り、推進されている。
らしいです。
温室効果ガスの排出を絶対に慎むべきだと考える場合は、すき込みにすべきでしょうが、全国的に自家用車の過剰な使用を控えられるような政策を推進することの方が遥かに大きな問題のような気もします。
http://plaza.rakuten.co.jp/dxncatblog/diary/200503150000/
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私のような弱輩の都市生活者は知らない方も多いと思うので、ご参考まで。
詳しい事については専門家のご教示に期待します。
なお、このブログの読者は、論理的に説明していただければお分かりになる方々だと思いますので、「低級」呼ばわりは避けて頂ければと存じます。
次々登場する写真は、それを訴えていると思います。
むかごさんの写真も沢山のメッセージを出してくれました。それを受けて多くのコメントが寄せられました。
それを読んで、自分の知らないことを学び、こんな風景が山奥でなければ見られなくなった背景を考え、日々の暮らしをより良いものにしていこうと思った方も多いと思います。
ブログのいいところを引き出すきっかけを提供して下さいましたむかごさん、ありがとうございます。
難しいことはよくわかりませんが、このような風景が一般的だった時代には、温暖化の問題などなかったことは確かです。
そういう意味では、この写真は、風景を懐かしむというよりは、このような論議がなかった時代を懐かしむということになりそうです。
ただ、近所の人が不法にゴミを燃やすのとは違い、藁を燃やす匂いというのはなんだか安心するような匂いでした、やはり自然のものだからでしょうか。