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2008年04月15日

蛇祭り どくろを巻いた蛇

歴史が偲ばれる景観



原の「蛇祭り」にいってきました。

前日の「綱組み」でできた大蛇は、なんと、どくろを巻いていました。
お祭りに行くまでは、大蛇は、こんなに手のかかったものだとは思っていませんでした。

ひとつの大蛇をにこめられた多くの人の汗や工夫。そして、豊作への真摯な願いをひしひしと感じながら、祭りを見学させていただきました。ほんとよかったです。

撮 影 日  2008年4月6日
撮影 場所  原(八阪神社)(地図
投 稿 者  山口和子

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Posted by 高槻市  at 08:27 │Comments(4)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
投稿者:とだ
山口和子 様
この写真を見たときに、
だれが最初にこの祭りを考えたのだろうか?と感じました。
時代の流れによって、いまの蛇祭りが形成
されたことに、先祖代々のエネルギーを感じます。
これからも、歴史の証明として引き続き行ってほしいと感じます。
2008年04月15日 17:14
投稿者:yu-ki
トラバして戴き有難うございます~♪

拙いBlogですが、何時でもご訪問ください。
京都・奈良や花の写真が中心ですが、たまには私の町、高槻の写真も掲載させて戴いております。

郷土の歴史と行事・・・何時までも大事にしたいですね~♪

                          yu-ki
2008年04月15日 21:21
投稿者:上ひら
ほんと、この大蛇は、作る人の熱意や工夫が詰まっていますね。蛇って感じがします。

僕はなんにも藁でつくれませんが、昔の人は、藁でなんでも作りました。

草鞋に草履、荷縄、莚(むしろ)、米俵だったそうだし、屋根は藁葺きというのもありますよね。

そして、お祭りやお正月のときは、しめ縄にしめ飾り。そんで、のろい?のわら人形!

僕が思いつくものだけでもたくさんあります。

子供のとき見た、「日本昔ばなし」でも、藁仕事をしている光景がいつもありました。

日本人にとって、藁は常に生活に密着してたし、ほんと、知恵の結晶だと私も思います。

そんな昔の人の「知恵」も、こういったお祭りを守っていくことで伝えていけるのでしょうね。

そういえば、「綱組み」の時、小学生の子供が縄を大人に混じって楽しそうに編んでました。ぜひ、あの子が、将来このお祭りを背負うエースになってほしいって思いました。
2008年04月16日 00:16
サクラも散り、そろそろもみ撒きがはじまりますよ!
5月、樫田地区から「田植え」がスタートです♪
2008年04月16日 10:06

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