2008年04月14日
危機一髪
市街地の景観


この写真は、春日町で写しました。
大きなお屋敷があり、玄関先がすごくてきれいだなと思って撮影して、後ろに見える大きなクスノキを見に裏に回ったらビックリしました。

高槻市の保護樹木の指定がありました。
でも、危機一髪・・・生きていくのに苦労しているようです。
この保護樹木は、30数件あるみたいですが皆さん元気なんでしょうか。
撮 影 日 2008年3月16日
撮影 場所 春日町(地図)
投 稿 者 木戸久雄
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何気ない景色に歴史を感じますね。
くすのきだけが時代の流れに飲み込まれず、
永年を過ごしてきたと考えると
まったりした気分になります。
よく、風雨に耐えて来たな!
といってやりたいですね。
私も以前見かけたので投稿してみます。
ん?春日町なら、同じ木なのかもしれません(苦笑)
でも木にとったら意外と大した事ないかもしれませんね。
高槻の変遷を見守ってきた木。
これからも見守って下さい。くびをかしげながら。
先日、桃園小学校横の歩道のど真ん中にそびえ立つ樹を見つけ大変驚きました。
実は、この道はいつも通っているのに歩道のど真ん中にあることに全く気付いていませんでした。
しかし、そこを通る誰もが邪魔だから切ってしまおうと言わなかったのでずっとそこにあるのでしょうね。ちょっとうれしくなってしまいました。
何年もの間そこに存在し続けるには色々な危機を乗り越えてきたのだろうなぁと歴史の重みを感じます。
樹と人とのそんなかかわりをも含めて守り伝えられていったらなぁと思います。
この樹はいったいどんな事を見つめてきたのでしょうね。