2008年03月12日
第1回ええとこブログアイデア会議 ~その2~
運営チームからのNEWS!
(ええとこを取材にいく)
・高槻のええとこを見つけにいく。企画編集委員が取材にいって、生の声を集めて来る
・待っていてはうずもれてしまう、埋もれている「ええとこ」や「ええ人」に光を当てたい。
⇒「ええとこ」、「ええひと」を編集委員が取材にいく
(世論形成力がある⇒戦略をもって運営)
・このようなブログやに関心の薄い市を動かしていけるような世論を形成できればと思う。
・このブログの1000近い(今は400)のアクセスは、武器になる。だから、もっと戦略的に捉えてやるべし。
・個人として自分のおすすめの場所を紹介することとあわせて、この編集メンバーで、ぜひ、焦点を当てたいところを掲載することが必要ではないか?
・たとえば、道路沿いの緑を積極的に取材をして掲載し、地道に沿道を緑化している企業や世話をしている方々に焦点を当てることで、そのような沿道の緑を増やしていくような取り組みを官民一緒になってやっていける可能性もある。
⇒企画編集会議で取材テーマや戦略を議論!
⇒個人のおすすめ投稿とあわせて、テーマを決めて運営していくことも加味。
⇒こちらから、焦点を当てるところに取材にいく!
(行政任せではダメ)
・行政がこのブログに掲載される「みんなの意識」をどう具体化するか?という視点は大切だけど、いまの行政では、やはり、必要性が高いところ、逼迫しているところに力点が行く。
・だからこそ。行政任せではだめ。まず自分たちでまずできることからしていきたい。行政はちゃんとええことしてたらついてきてくれるし引っ張っていくべし。
⇒行政はひっぱっていくもん!
(様々な活動の発信・情報交換拠点)
・このブログやワークショップをきっかけに、町家について勉強したりイベントをしているグループ、子どもに自然体験の機会を提供しているNPO、神社の境内で竹林の管理を始めたグループ、古民家を改修して窯をつくる人。そして、マチヤテラスを見て、自分の家の建替えを踏みとどまった人、さらには、ワークショップつながりで原の野菜を使ったランチを始めた駅の近くのお店の出現!などなど、具体的に活動されている人もでてきた。
・そういった、いろんな活動の拠点、情報交換の場として、ブログは必要。そんな多くの人のプラットラットフォームとして、いろんな活動に目を向け、紹介できるような場にもしたい。
⇒活動紹介、情報交換の場としての機能を持たせる
(行政にとってこそ有効なブログ)
・行政にとっては、このブログに寄せられる声、そして、コメントなどで展開されるその景観の背景は、貴重な情報。市の職員としては、自分の市のことを勉強し課題意識をもてるという、格好の人材育成資源ともなっている。
(つづく)
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会議の時にもお話させて頂きましたが・・・
私が初めて応募した時に、こんな写真でも良いのかなぁ~?と、思いながら投稿しました。
でも、もっとええとこの幅を広げて「こんなええことあったよ~」と、投稿が出来るようになれば、みんながコメントにも参加できるブログになると思います・・・。
今回、会議に出席させて頂いて「高槻のええとこブログ」の素晴らしい写真を撮られたのはこの方なんだ~ あのコメントを書かれていたのは・・・と、お顔を拝見していると「高槻のええとこブログ」が今まで以上に身近に感じ、こんなにも愛されているブログなんだなぁ~と思いました。
「高槻のええとこブログ」が、もっとみなさんの身近なブログになり、みんなのブログになればいいなぁ~と思っています。
僕も先日の会議で初めてお会いできて、皆さんが身近に感じました。
おっしゃるとおり敷居をぐーんと低くして、気軽に投稿いただけたらうれしいです。
なんかやっぱり敷居が高く感じちゃいますよね。
気軽にホイっと投稿していただけたら嬉しいんですけどね。
皆さんのお気に入りのええとこ写真大募集してま~す。