2008年02月29日
みんなで「ええとこ」を紹介しあうこととは? ~パート3~
みんなで「ええとこ」を紹介しあうこととは?(景観写真展関連)

↑景観写真展(in 富田ダイエーの様子)
この「ええとこブログ」に掲載された写真を展示した「景観写真展」。そこで1000人以上の方から寄せられた「声」を順に紹介しています。(どうしても一部になってしまいます。ほんとすみません。。。)
○高槻を再発見!!高槻がもっと好きになった!!
(再発見2~住んでうん十年??でも再発見)
・40年近く住んでいるのに知らない場所が、たくさんあるのにびっくり!良い企画だと思います。美しい町にするためにも力を入れてほしい
・生まれ育って結婚してもずっと高槻です。いつも通る道、町、知らない所。発見がいっぱいできて、楽しかったです。
・高槻市に30年も住んでいてこんなに知らない場が沢山あるのに、素晴らしい町を知らなかった自分たちを恥ずかしく思いました
・自分が小さい頃から住んでいる高槻のあちこちを知っている所、知らなかった所を見ることができてとても心が温かくなりました。自分たちの住む町を見つめなおして、再発見することはすばらしいことだと思います
・市民になって34年ですが、知らない所でこんな美しい、又大切な所が沢山あるのがわかりました
・高槻に住みついて1年弱、高槻の知らないところが写真にてよくわかった。足で山・里他、いってみたい。よく撮れてた。今後も継続してほしい
・高槻に住みながら、まだまだ知らない場所があるのだなと、新しい発見があり、楽しめました
・高槻に住んで18年。まだ知らない場所が発見できた様です
・高槻に住んで20年。第二のふるさとになりましたが、歴史的なものや、自然がこれほどあることに改めて感心しました。自然を残すこと、街の景観を考えることグッドです
・高槻に住んで30年以上になるが、知らない風景があることに驚いた
・高槻に住んで30年になりますが、なかなか気づかないでいる良さに、気づかせてもらったように思います
・高槻に住んで35年になるがまだまだ見たことがない、行ったことがない所が多かった
・高槻に住んで37年程ですが、まだ知らない所がたくさんあって来年1月でバスの券が頂けるので、あちこち出歩いて自分の住んでいる町を見直したいと思っています。特にJR高槻駅より北方面。こういう催しを感謝します
・高槻に住んでいても知らない所がいっぱいです。こんなに素晴らしい所があったことを知りあちこち散策したいと思いました
・高槻に住んでいまだ知らない素晴らしい場所を発見。ぜひ訪れてみたい場所がいっぱいでした。写真3つを選ぶのは大変です
・高槻に住んでて知らないところがいっぱいありました。行ってみたいです
・高槻に住んでもうすぐ40年になろうとしています。もう故郷より長く住んでいます。知らない所もたくさんあって今日は嬉しく思いました
・高槻市に来てまだ浅いです。こんなにたくさんの古墳や芥川山城もはじめてです。良いものを拝見させていただきありがとうございました。
・高槻に長年住んでいるがたくさんすてきな所があるということを再認識しました
・高槻にはいい景観がいっぱいあるんやね。小4まで住んでいたからうれしいです。枚方もいい所あるよ。
・長い間高槻に住んでいますが、まだまだ知らない所があり歴史のある街だと思った
・長く高槻に住んでいますが、知らずにいた所がいっぱいで高槻はいいなあと思った
・なじみのある風景が、改めて写真で見るとすごくいい景色なんや~と思って新鮮でした
・懐かしかった。あ、ここ知っている所が多く、まだまだ高槻には良い所があるのを再確認しました
※日曜日(2日)は、景観フォーラムです!
※3月9日(日)10:00~「ええとこブログアイデア会議」開催!
↓ランキングに参加してます☆今何位か見て下さいね♪
この記事へのトラックバックURL
http://takatsuki.osakazine.net/t90253







市民の思いを汲み取って施策を展開するのが大事だと思います。
そういう思いの市民の皆さんと一緒に走っていけたらと思っています。
また、この間の役所の対応はほんとに「どうかな?」というレベルを超えていると思います。そして、今後は、ちゃんと「思い」を汲み取って、少しでも役所の職員が前にでれるように微力ながらがんばりたいと思っています。
特に、このブログで展開されるような、「いいまち」、「いい高槻」、そして、自分の住む高槻を愛する気持ちから出てくる、「思い」には、ちゃんと応えて仕事するのが、僕らの役割だと認識して、がんばります。
また、このブログは、以前、コメント欄で「せいろう」さんや「kidoor」さんが、「このブログに一番関心を持ってもらいたいのは行政だとも考えます」、「(行政は)物事の本質を見極めて、何が大切かをわかって欲しいと」いうご指摘もいただいています。
まず、我々市の職員が、「まち」にそして、「まちの変化」に、そして、「町の歴史」を勉強するツールとしてこのブログはほんといい媒体だと認識しています。
ほんとは、行政マンが一番、このブログから、いろんなことを学ばせてもらえるのです。
そういった思いをもって、多くの方の協力を得てこのブログを「再出発」をしたいとおもっています。
やっ
っと、
写真展でのみなさんの声が日の目を見ましたね。(笑)
取り上げてくださり、ほんとうにありがとうございます。
みなさんのお気持ちにどう応えるのか、
これからが大事ですね。
行政も私たち市民も。
行政だ市民だと言わねばならない局面もありますが、
気持ちの上では、いっしょにがんばりましょう。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
このみなさんの気持ちに少しでも応えることができればうれしいです。
一人でも多くの高槻大好き人間を増やすことができたらうれしいです。
今日も体調不調のところ、発表とパネルディスカッションの参加・発表ありがとうございました。
マチヤテラスの取り組みもそのひとつだと捕らえています。
これからもその応援をしていきたいと思っています。
静かでしたね。 お行儀よかったですね。
やはり実際に行動した「事例報告」は説得力がありました。
☆地域づくりは、あくまでも地域でやる。に感銘しました。
「地域のことは地域で」が、景観創生・維持の決め手でしょうけれど、これが極めて難しいわけで、これについての熱い討論がパネルディスカションでほしかった。会場からも意見を求めてもよかったのでは。
アメリカから日本に来て、建築のみならず、医療・教育・福祉など奉仕の精神で活動され、日本の土となったヴォーリズの建物でのフォーラム。
ヴォーリズが称えられるのは、その実践力。
「どうなる?どうする!高槻の”ええとこ” お前はどうするのだ。」と自問。先ず行動。たとえ小さくとも。
フォーラムは、まずまず盛況で都市政策室の皆さんのご苦労には本当に感謝いたします。
内容的にも全体的にとても良かったと思います。
ここで住んでいる人は、それぞれが良かったときのことを思い、良い状態にするにはどうしたらいいか利便性を求めながらも良い景観を考えるということは、自然なことだと思います。本当に高槻大好き・・・ですね。
住んでなくて働いている人は・・・企業もそうですが、いかに地域と共生するかをまず考えて工夫することが大切なようですね。
ともかく、参加してよかった・・・ヴォーリズの建物に入れて・・・得したようなほっとした気持ちです。
ご参加ありがとうございました。
事例報告には僕も説得力を感じました。
僕もいつも吉川さんの話には引き込まれてしまいます。
きっと吉川さんも誰にも負けないくらいの高槻大好きな人なのだろうと感じました。
パネルディスカッションのご意見ありがとうございます。
ご参加いただいた方もみんなで議論できるような場でもよかったかと思います。
また、参考にさせていただきます。
今回のフォーラムで自問していただいて、ほんとに嬉しいです。
僕も何かできることに向けてがんばりたいと思います。
中川さんへ
いつもありがとうございます。
僕らの仕事はみなさんの声を聞かねばならないと思っています。
今後とも、皆さんに貢献できるようがんばっていきたいと思っています。
今後ともよろしくお願いします。
kidoorさんへ
ご参加いただきましてありがとうございます。
そう言っていただいて僕もほんとに嬉しいです。
みんなが恥ずかしげも無く、高槻大好きと言えたらいいですね。(パネラーはほとんど言ってました)
久先生も「お互い様の気持ち」が大事だと言われました。
みんながみんなのことを思う労り合いなのかもしれませんね。
ほんとにご参加ありがとうございました