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2007年10月23日

「高槻のええとこブログ」終了のお知らせ

都市政策室からのお知らせ



高槻のええとこブログをごらんいただいている皆さんに厚く御礼申し上げます。

これまで、多くの方々から約400本もの投稿をいただき、高槻の様々な良い景観、愛されている場所、そのいわれや由来など多くのことを発信することができました。そして、われわれも、いろんなことを知り学ぶことができました。本当にありがとうございました。

しかし、まことに残念ですが、このたび本ブログは、終了することになりました。また、写真の投稿につきましても、これをもちまして終了とさせていただきます。

なお、当面の間、本ブログでは、先日開催しました景観ワークショップのご報告をさせてていただきますので、今しばらく、本ブログをご愛顧いただければ幸いです。

都市政策室(担当:長谷川、松阪)



Posted by 高槻市  at 15:53 │Comments(48)TrackBack(1)

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高槻のええとこブログをごらんいただいている皆さんに厚く御礼申し上げます。

これまで、多くの方々から約400本もの投稿をいただき、高槻の様々な良い景観、愛されている場所、そのい...
「高槻のええとこブログ」中止しないで【高槻ライオンズクラブ物語2007続編】at 2007年10月28日 18:04

この記事へのコメント
投稿者:子はカスガイ
 さびしいですね。高槻には、多くの自然や風景があって、私が知らないことを知ることができました。
 今度は、暇を見つけて散策をしながら、このブログに載っていないものを発見していきたいと思います。
 最後に、感謝のほどお礼申しあげます。
2007年10月23日 20:10
投稿者:Sera
しばらく留守にしていまして、今久しぶりに拝見しました。

ブログの終了のお知らせがあり、ビックリしました。残念ですね~

市民参加型で市民に親しまれ、高槻市の宣伝にもなったと思います。

佐賀の「武雄市長物語」ブログに、高槻市のブログを参考にしたと

書いてあったので、感心していました。毎日拝見するのも習慣になりました。

私のホームページもリンクしていただいてきっと訪問して下さる方が増えたと思います。

ありがとうございました。いつかまた親しみやすい面白いブログを

開設していただきたいなと思います。お疲れ様でした。ありがとうございました。
2007年10月23日 20:21
投稿者:kiko
ブログが終了なのですか~? とても残念でさびしいですね・・・。

先月のブログ講座の講師をした時に「高槻のええとこブログ」を紹介させて頂きましたが、みなさんは高槻のええとこの情報をとても喜ばれていました...。

私はブログを拝見して、高槻が今まで以上に好きになりました・・・「高槻のええとこブログ」ありがとうございました。
2007年10月23日 22:43
投稿者:マツサカ
子はカスガイ様

コメントありがとうございます。
私もこのブログを通して、身近にこんないいとこがあること、また、それに対するみなさんの思いを知ることができて、本当にいい勉強になりました。
こちらこそ、今までええとこブログを応援していただいて感謝しています。
本当にありがとうございました。


Sera様

コメントありがとうございます。
毎日見ていただいていたと聞いて、本当にありがたく思います。
ええとこブログが、Seraさんのホームページのお役に立てていたなら嬉しいです。
こちらこそ、ええとこブログにリンクしていただいてありがとうございました。
今までブログを応援していただいてありがとうございました。


Kiko様

コメントありがとうございます。
これまで、たくさんの写真を投稿していただき、コメントも寄せていただいて本当に感謝しています。
今までええとこブログを応援していただき、またブログを通じて、今まで以上に高槻のことを好きになったと言っていただいて、本当に嬉しいです。
今までありがとうございました。
2007年10月23日 23:56
投稿者:せいろう
鮮やかですねえ、見事ですねえ、憎いですねえ、最高に盛り上がって、ドスン、いきなり止めるなんて!

都市政策室としては、これからが本番。高槻の景観行政に具現できますよう頑張ってください。

市政にはまだまだ課題がありますし、また、出てくるでしょう。
民意を聴くのに、ブログはいい一つのツールかと思います。違ったブログの開設を期待します。

多くのことを教えて頂きました。随分楽しみました。
都市政策室の若さと情熱に、明日の高槻が明るく見えてきました。
ありがとうございました。
2007年10月24日 05:47
武雄がおくんち(秋祭り)に浮かれているときにこのブログが終了とのこと。びっくりしました。『武雄よかとこブログ』にとりましては目指す師匠ブログとして、とても参考にさせていただきました。今後もご指導いただく機会もあるかと思っていました。このブログがあったので、私たちのブログができ、多くのユニークな仲間と知り合えて、今、楽しく活動させていただいています。本当にありがとうございました。
2007年10月24日 08:47
投稿者:kimama
担当のみなさま、おつかれさまでした。

うーん、このタイミングですか。

10/28、城内公民館のフェスタ2007のプログラムのひとつの初心者向けパソコン体験を担当します。

先日その内容について「高槻市のトップからええとこブログをクリックしてもらって、『デジカメでなくてもここに写真を送るとブログにのりますよ』と紹介します」と公民館の方に説明したばかりです。

今週のベスト5にいつもは写真投稿へのリンクがあるのにリンクがなくなっていて「あれれ???」と思っていました。

終了だったのですね。残念!
2007年10月24日 11:24
投稿者:DENNIS
Blog終了ですか。元高槻住人としては、さみしいです。

今は海外に住んでるので、高槻の風景をみて、変わってしまった場所は驚き、変わってない場所は懐かしく思いました。

また、将来高槻を題材にしたBlogを誕生させてください。それまで、Good Bye。そして、お疲れ様でした。

Dennis
2007年10月24日 14:51
投稿者:ちび
非常に残念です。急で、びっくりです。

高槻に越してきた頃は仕事が忙しく、駅と家との往復だけの生活でした。そんなと時、このブログに出会いました。自分が住んでいる街を知ることが出来、本当に勉強になりました。

また、素敵な風景を見つけると「これ写真に撮って、投稿しよう!」と思うと、普段なら見過ごしてしまっていた風景が目に付くようになりました。
高槻を、自然を、景色を美しく感じる心が、磨かれたと感じます。

ありがとうございました。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・・・・・・・復活はないですか?
2007年10月24日 17:55
投稿者:フナモト
高槻で生まれ、高槻で育った私は、市外の人に「高槻って何があるのん?」て言われたり、最近越してきた人に「高槻といえば・・・・新快速がとまるくらいで何もないなあ」なんていわれるたびに、「なんでやねん!」と、とても悔しい思いをしてきました。
「山も川も、歴史も文化もあるやん!」と言い返しつつも、何かがノドにつかえているような感じでした。

このブログを通じて、いろんな風景の写真やみなさんの高槻にまつわる様々な情報にふれ、新しい発見ができたことで、そのつかえがとれると同時に、それ以上のものを得ることができました。

山も川もすばらしいし、里山の風景も美しい、もちろん歴史を感じさせる建物や遺跡だってそうです。
でも本当は風景って、その景色の後ろ側には必ず「人」がいるんだということに気付かされました。

自然の風景も、街の風景も、電線がいっぱいの風景だって、「人」がその景色に愛着を感じることが、「ええとこ」「ええ景色」になるんだなとわかったのです。

ちびさんに負けずに「高槻を、自然を、景色を美しく感じる心」をいつまでも持ち続けていきたいと思います。

みなさん、どうもありがとうございました。
2007年10月24日 19:02
投稿者:ふにゃん
ブログ閉鎖の理由は?
税金を使って運営しているのですから
ブログ運営の趣旨、ブログ閉鎖の理由を明確にしてください
2007年10月25日 01:38
投稿者:ひないし
投稿はしたことはありませんでしたが、
毎日必ず閲覧させていただきました。

このブログを通じ、自分の知らない高槻の姿を
いろいろと知ることができたのがとてもよかったです。

市民参加型の有効な具体策として、
また、いまでは同じようなブログを設けている
自治体の先駆けとして高槻市が本ブログを
設置した意味は重要だったと思います。

そうしたあらゆる点で、突然の閉鎖予告には
ただただ驚き入るばかりです。
私見では閉鎖する理由はないと思われますが・・・

ふにゃんさんの仰るとおり、事実報告のみで、
閉鎖の理由には触れられておりません。
協働のまちづくりの趣旨に則って設けられた
ブログである以上、説明責任は果たしてほしいです。
2007年10月25日 10:28
投稿者:ミノル
ブログとしても結構上位にランキングされて
いたものだけに閉鎖は残念です。

テレビ番組みたいに、終了予告で一旦
視聴者を落胆させ、来月から
「新・高槻のええとこブログ」
には・・・・ならないのですね。
2007年10月25日 14:31
投稿者:マツサカ
せいろう様
コメントありがとうございます。
これまで、写真やコメントをたくさんいただきましてありがとうございました。
私も、せいろうさんのコメントでたくさんのことを教えていただきました。ええとこブログを楽しんでいただけていたら幸いです。
ありがとうございました。


Dr.かいぼー様
コメントありがとうございます。
ええとこブログが、『武雄よかとこブログ』の参考にされたと聞いて、本当に嬉しく思ってました。これまで応援していただいてありがとうございました。


Kimama様
コメントありがとうございます。
これまで、たくさんの写真やコメントを寄せてくださってありがとうございました。
みなさんに紹介してくださったのに申し訳ありません。
今までご協力いただいて本当にありがとうございました。


DENNIS様
コメントありがとうございます。
このブログを通して高槻を思い出していただけていたら嬉しいです。
今までこのブログを見てくださってありがとうございました。

ちび様
これまで、写真の投稿やコメントをいただいてありがとうございました。
このブログを通して、普段見過ごしていたいいところに気付いてくださる方が、一人でもいらっしゃったら、本当に嬉しいです。ありがとうございました。
2007年10月25日 18:30
投稿者:マツサカ
ふにゃん様 ひないし様 ミノル様

コメントありがとうございます。
毎日見ているといってくださる方がいらっしゃって、閉鎖を残念といってくださる方がいる中で、閉鎖してしまったことを本当に申し訳なく思います。申し訳ありません。
これまで、応援してくださったことを心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
2007年10月25日 18:30
投稿者:中川修一
ちょっと、待ってください。そもそもこのブログは投稿者のみなさんのものです。管理者が、都市政策室というだけです。よっといでだけを言っておいて一方的にやめますはないと思います。もし、維持するのが大変なら維持する委員をつくればいいと思います。松坂さん勝手に閉鎖とは、いけません。なぜこのブログを始めたのか、このブログで市民になにを問い掛けたのか、そしてなにを生み出すためにブログを立ち上げたのか。一管理者のてを離れて成長をしていくのがブログの世界です。ブログの本当の機能を理解してください。いまだ、後ろ向きのコメントが前に出てきてませんし、もちろんコントロールされていると思いますが、この機会をいち担当者の意向でやめてはいけません。
2007年10月25日 20:45
投稿者:杉本真一
景観ワークショップ参加者のひとりとして申し上げます。

「高槻ええとこブログ」は「市民から見た高槻のええとこ」かと思います。

このブログからいろいろな市民の方々の思いや考えが発信されてきました。
そして、交流の輪が広がりました。

「まちづくりは人づくり」です。

人・地域のつながりがなくなりつつある時代だからこそ、このようなツールが新たなつながりを築き上げていけるものではないかと考えます。

私が以前かかわっていた高槻市制60周年記念事業「たかつき市民博」での事がよみがえりました・・・。

市民との協働とは何なのか?
手前味噌ですが「わくわく探検隊」は昨年の高槻市協働活性化モデル事業「英語DEキャンプ」、景観ワークショップからつながっています。

残念です。

景観ワークショップに集まった市民の力とブログを楽しみにされていらっしゃる方々の思いを消さないでください。
2007年10月25日 22:38
投稿者:ひないし
同じく。

礼を述べていただくのも結構ですが、
その前に閉鎖の理由をきちんと説明してほしい。

このままでは、結局、協働のまちづくりも所詮
内実は行政主導かと思われかねない。
私としてはそれは避けたい。

日々投稿してきた方々の思いはどうなされる
おつもりか。
笑顔で解散、というわけにはいかない。
2007年10月26日 00:21
投稿者:岩崎
こんばんは。

正直、呆れてしまい、ここのコメント欄さえ開いて見る気になれませんでした。
今、拝見しました。

まず、ひとつはっきりさせておかねばならないのは、
マツサカさんを責めても仕方ないということです。
その方は、一担当者として矢面に立っているだけで、
ご自身の判断で動いている訳ではないと思われます。
担当名指しの批判はやめませんか?
意見としては中川さんに一票ですが。



毎日欠かさずの更新、さぞ大変だったことと思います。
それだけの、訴えるものはあったのではないか。
市民にとっても、行政にとっても。

行政の一時的な?都合によって始まり、
大勢の市民を集め巻き込んで、
あっけなく一方的に終わる。

移管してでも、ペースを落としてでもよいから、
末永く続けて見ることも、有為なことと思います。
それだけすばらしい企画であったと思います。

短期的な目先の目的だけではなく、
長い目で見る、ということに意義はないですか?

行政には行政の事情があるでしょうが、
何か、ひろくながい視点が欠けている印象を持ちます。

私は、高槻が大好きです。
おそらくは、行政の皆さんもそう思っている。
ここやワークショップで出会った市の皆さんから、それを感じています。
その思いを持った人同士のすれちがいも、また、あるということでしょうか。

現管理者である行政の最終判断は尊重したいと思います。
しかし、延長や移管を含む終わり方について、
ご一考いただければと、思います。
また、そういうご相談なら、ここにいる熱い市民もきっとお力になれると思います。
どうぞ、市役所のみなさん、市民の気持ちから孤立しないでください。


この終わり方には違和感を覚えつつも、
多くの出会いをくださったブログとワークショップへの
感謝の念が勝るのが実感です。
長い間、おつかれさまでした。
そして、ありがとう。
2007年10月26日 02:26
投稿者:kidoor
残念です。とにかく、ワークの頃から始まり、ワークが終われば閉鎖・・というのが残念ですね。行政の立場はよくわかります・・・が、物事の本質を見極めて、何が大切かをわかって欲しいと思います。難しいこととは思いますが、市民の思いは積極的にくみ上げて欲しいと思います。よい景観、美しい高槻、住みよい街づくりは、誰もが思うところです。よいところを一生懸命探すことは、とても素晴らしいことだと思いますが、いかがですか。
2007年10月26日 21:48
投稿者:bazu
都市政策室のみなさんへ
運営のこと、ご苦労さまです。閉鎖の指示、決定は都市政策室はなかできめたことなのでしょうか?
できれば、市民の声を、希望を反映してもらえないでしょうか?実は私ははじめてコメントします。普段はいそがしく週末にこのブログをみるのが楽しみでした。今日は週末ということで訪問して、びっくりしています。大阪市内に勤務していますが、京都市北区に以前住んでいたのですが、どうも通勤に時間がかかり、高槻に越してきました。このブログを通して高槻のいいところをたくさん知ることができました。すてきな写真がたくさんあがるのにもったいないです。なんだか、まだまだ見落としているものを市民のひとたちで紹介できる場の提供はすばらしい行政サービスと思います。ちょっと高槻に興味が持ち始めた小市民です。ぜひ、ご検討ください。
2007年10月27日 08:54
投稿者:岩崎
あくまでも公開のこの場でお話しすべきだと思うので、
事前に誰にも相談していません。
だから、とても書くのを迷いましたが、やはり書きます。

行政がこのようなブログを運営してきた事に意味があると思います。
しかし、もはや、それができないのだとすれば、
今度は市民ががんばってみてもいいのではないでしょうか。
市役所のみなさんは今までよくやってくださったと思います。
これからは私たち市民が自ら立ち、行動し、
行政にはそれをサポートしていただく、
そういう段階なのかもしれないと、思いました。

景観ワークショップⅡでは景観人を生むことが目的に掲げられていたと思います。
その人々の情報交流の場として、この「ええとこブログ」は重要な役目を持っていたと思います。
しかし、これがなくなるということなら、参加している市民でやってみたらどうだろうか。
そう思いました。


「市民によるええとこブログ」を運営する会を立ち上げませんか。
目的は3段階かと思います。
1.現行「ええとこブログ」存続についての交渉。
 *行政に対する、集団による抗議行動や強硬な批判は一切行わない。
2.(1があかん場合。)
 現ブログの運営管理を市から移譲していただくことのお願いと交渉。
 *過去の投稿者の承諾も必要。
3.(2があかん場合。)
 市民で新たに「市民によるええとこブログ」を立ち上げる。
 (各自でやってもよいのかもしれませんが。)
 *名称の使用、承諾された過去の記事の引渡し、市HPとのリンクなどを市と交渉。

ええとこ探しのネット上基地を市民で守れたら。
ええ風景を守るのと同じ気がします。
もしかしたら、すでにこのブログが、たかつきのええ風景、ええとこになっている。
背景にいるみなさんを含めて。
もちろん市外の方にも見ていただきたいし、市内の方にも見ていただきたい。
そして、若い世代にも見て育ってほしいです。
今後の風景・景観活動のサポートにも役立つことができるのではないでしょうか。

言うほど簡単ではないかもしれませんが、
こういう話をせずに終わるもの情けない気がします。
みなさん、いかかでしょうか。

長くなり、すみません。


市役所のみなさん、事前に何の相談もなく、こういう話をここでして申し訳ありません。
しかし、この話はここで述べさせていただくのがスジだと思います。
どうぞご理解くださいますようお願いいたします。
2007年10月27日 21:58
投稿者:上ひら
ええとこブログは、難しいところもあるかもしれませんが、私も続けていければと思います。やろうと思えばできると思います。

しかし、多くの方のコメントにもありますが、その前に解決しなければならないことがある。
問題の本質はええとこブログの継続にあらずです。

今回の都市政策室のやり方には、私も怒りを感じています。

先日の景観ワークショップに参加されていた人に対しても、ブログを閉鎖するというお話は一切ありませんでしたし、ワークショップに従事していた我々職員にも、閉鎖について説明はありませんでした。

このブログは、多くの方々と一緒に、みんなでつくってきたものです。中川さんがおっしゃっているように、そもそもこのブログは投稿者のみなさんのもので、管理者が都市政策室というだけです。

それなのに、その閉鎖について、一緒にブログをつくってきた人たちや、ワークショップの参加者にも、相談や説明がなくって、一方的に、かつ個人的な都合で勝手に終了してしまう。

そのような身勝手極まりない姿勢は、同じ市の職員として恥ずかしく思います。

そして、そういった姿勢を行政がとり続けている限り、行政は信頼されないと思います。また、市民協働なんて結局は行政都合のアリバイか?と捉えられてもしかたがないと思います。

せっかくの機会だから、ちゃんと考えたいと思います。
2007年10月28日 09:07
投稿者:中川修一
「高槻ええとこブログの本当の意義を理解されていないようです。今、やっとWEBの時代がやってきて、地方公共団体がその本来の役割を作り出そうとする時なのです。いまやどこの市でもホームページを持っています。「高槻ええとこブログ」はその意味では非常にユニークな試みです。市民と行政が一緒になって高槻市の「ええとこ」を探し、その物語を綴ろうとするものです。市民のすぐそばにある「ええとこ」を市民が発見しそれを市民に伝えて、高槻市の郷土意識を育てていくのです。もうすでに何百人もの人がこのブログを見ています。そして、前向きなコメントがいくつも見られ、新しい輪(和)ができ始めています。ここまで育ってきているのです。都市政策課が管理しているブログからすでに新たな市民運動とも言うべき広がりを見せているのです。「景観ワークショップ」と連動しながらその動きは膨らんできています。「高槻ええとこブログ」が進みだした背景に市主催の「景観ワークショップ」があります。2期にわたって私は参加しましたが、50人以上の参加者が積極的に良い景観とは何かを考え、フィールドワークに参加しました。そして、指導の先生方が驚くほどの成果を上げました。これは市民参加のすばらしい成果だと思います。今、「高槻ええとこブログ」が果たしている役割は単なる投稿記事の発信ではありません。私たちはこんな高槻市で住みたいんだという市民の意思が発信されているのです。行政はその情報源を手にしているのです。市民と市民を取り巻くコミュニティの輪があります。「高槻ええとこブログ」の役割はまだ始まったばかりなんです。ここから高槻をもっと楽しく素敵な町にしていくヒントが詰まっています。やっと始まったばかりの「ええまちつくろう」という意欲を「新しい高槻物語」に繋げていただきたいと思っています。いつでもやめることはできますが今は続ける時です。是非、続けてください。お願いいたします。
高槻市長奥本務様
平成19年10月25日
中川修一
2007年10月28日 19:02
驚きました!
残念ですね。
石川県でもこういうブログがあって良いかもしれないです。
2007年10月28日 22:54
投稿者:kimama
私は岩崎さんに1票です。

毎日更新してらした担当の方には「おつかれさま」と伝えたいです。

たかつきブログの会のメンバー内でも「どうして終わるの?」という話題は出ていますね。

「私立!高槻のええとこブログ」とかでけへんかなぁと心のすみっこに浮かんでます。


こんな時間の書き込みで恥ずかしい
(*ノノ)
2007年10月29日 03:45
投稿者:せいろう
高槻のええとこブログで、いたる所にいい景観が残り、創りだされていることを知る毎日でした。
景観ワークショップに参加して、いい景観をどう守るか、どう育てるかにつえて、侃々諤諤の議論でも、「それを継続するツールは?」となると、一言で表現できるようなものはありませんでした。
何事も維持するには、そのことを忘れないようにする。関心を持ち続けることしかないように思います。
ここ数日のブログ書き込みを拝見して、ワークショップで探し続けた、景観維持ツールとは、まさに、この「高槻ええとこブログ」だと思えてきました。
ここで、このツールを捨てたら、ワークショップの苦労も、願いも、狙いも、水泡に帰すると思います。
そして、このブログに一番関心を持ってもらいたいのは行政だとも考えます。
中川修一氏の意見に賛同します。
2007年10月29日 05:58
投稿者:s.n
残念ですね、高槻でも話題になり始めていたのに?高槻を知ってもらうのには、いいのもだと思いますよ。市役所の対応はどうかと思います。なぜ、このような市民との交流を大切にしないのか疑問です。ちゃんとした説明をしないといけないのでは?
2007年10月29日 12:06
投稿者:s.k
下記は、市長からのメッセージです。

みなさんは本市ホームページの「高槻のええとこブログ」を見ていただいたことはあるでしょうか。私は常々この「ブログ」を見て、高槻の「ええとこ」を再発見させられています。また、掲載されている市民の方々の撮られた写真や投稿記事を拝見しますと、編集したらそのまま立派な「高槻ガイドブック」となり得るぐらい、質の高いものばかりです。

みなさんも春の足音を確認したくなりましたら、この「ブログ」を羅針盤にして、春寒の風にあたってみませんか。そしてまた、新たなる高槻の「ええとこ」を見つけたら、「高槻のええとこブログ」でご紹介してください。

高槻市長の推薦されたブログが・・・何故、修了なのですか・・・?
2007年10月30日 11:30
投稿者:naonao
びっくり致しました。
淡々と終了の文字だけが目立ち???
本当なんですよね??

高槻生まれの高槻育ち、高槻大~好き人間です。

そんな私でも知らない事やステキな場所など、
みなさんからのお写真は魅力的な物ばかりで、
いつも関心させられる事ばかりでした。

同時に高槻をこんなにも多くの方が好きで居られるんだなぁ…と温かい気持ちになれるブログでした。

非常に非常に残念です‥
でもきっと継続できないくらいの理由が、何かおありなんですよね。
ご担当者の皆様・並びに記事投稿など、高槻を盛り上げて下さった方々に感謝致します。お疲れ様でしたm(__)m

ただやはり、もう少しだけハッキリとした理由はあっても悪くは無いんじゃ?と言う気も致します。だって、悲しいですもん。

またいつの日か、この様なブログがスタートしますよう
楽しみにお待ちしたいと思います☆
今までありがとうございました!!
2007年10月30日 14:16
投稿者:としゆき
終了に関してはいろいろ疑義が出されているようですね。

しかし、本ブログの開設時の記事を読むと、まず始めに

>高槻市では、来年度を目標に、市の「景観計画」を作成することとしています。
>そこで、まず、高槻の「ええとこ」を発見し、気軽に意見交換や情報交換をいただくために、「高槻のええとこブログ」をつくってみました。

とあります。
つまり、本ブログは景観計画の準備段階における前作業の1つに位置づけられています。
であるから、段階の進展によって用済みとなれば、終了するのは当然の処置です。
そもそも、市側にとって、本ブログの位置づけは、そもそも計画作成における一過程に過ぎないものですから、その終了にあたりとくに理由を明記する必要はないでしょう。
あえて申せば、先に述べたように「発展解消」のためでしょう。

どうも、本ブログに対する位置づけや意味づけに、市と関わった市民の方々との間でズレがあることが、今現在、問題になっている主な要因のひとつと言えるでしょう。

こうした意識のズレは、今後、協働のまちづくりを推進していく上で気をつけなければならないでしょうね。
2007年10月31日 17:15
投稿者:中川修一
もう一週間が経ってしまいました。いつまでもこんな議論を続けていたくありませんが、大事なことですので敢えて続けます。二木議員のブログでも「説明責任」という項を起こさせています。私も高槻市の言われる「協働のまちづくり」の危機だと感じています。「高槻ええとこブログ」がこの一年の間に育んできたものは単なる市民の投稿記事ではありません。市民が自分の発見した「高槻のええとこ」をこのブログを通じて発信し、その記事に対して市民が尋ね、共感しその景観を共有していきます。高槻にもこんなええとこがあったんだと知るのです。単なる「高槻観光マップ」にない生の感性で話し合っています。そんな土壌を作ってきたのです。市側の発案でスタートはしましたが、多くの投稿者と多くの市民のコメントで成り立っています。やっと、双葉が芽を出したところなんです。良い景観はそこに住んでおられる市民の方のご尽力があることを学びました。そのかた方の息遣いが聞こえてきます。そのことが分かった時、高槻が「ええとこ」に見えてきます。今後の高槻のまちづくりのヒントが詰まっているのです。一度、「高槻ええとこブログ」を見てください。400あまりの記事の中に否定的な記事はありません。高槻のよさをいとおしく思っている記事ばかりです。
いま、やめるのは当然の処置とか、計画の一過程に過ぎないと突き放さないでください。市の職員さんだけでできるんですか。。「高槻ええとこブログ」といっしょに高槻をええとこにしましょう。
2007年11月02日 10:28
投稿者:ちび
もう、誰も見てないのですかねぇ?きちんとした説明もないし。
違う形でも、存続を望んでいるのですが・・・なにか進展はないかと思ってチェックしてます。
2007年11月02日 18:37
投稿者:中川修一
ちびさん、まだみんな見ていますよ。息をひそめているけど、いつもと同じように見ています。今回は、きっと復活させましょう。お気に入りから削除しないでくださいね。ブログの力ってすごいと思っています。
2007年11月03日 09:55
投稿者:せいろう
私も朝夕見ています。どう考えても止めるのは時期尚早だと思います。
2007年11月03日 17:57
投稿者:sansuke
私は今まで見るだけの人ですが、ほんとうに違う形でもいいので残せればいいと思ってみています。
でも、高槻ってこんなにいいところがたくさんあって、市民のみんなが高槻のことをたいせつに思っているのがわかっただけでも、うれしいです。
2007年11月03日 18:38
投稿者:杉本真一
先日、東京の日本財団(日本船舶振興会)を訪問した際、
担当の方が
「高槻市さんは面白いことをされていますね!市民の皆さんも一緒に街のことを考えているんですね。」と
「高槻ええとこブログ」の話題になりました。

「高槻ええとこブログ」は全国いろんな所で読まれています。

ブログのチカラを実感しています!!

今回の件は「中核市 高槻」としてのこれからが試されていると思います。

市役所職員の皆さま、
これからも私たち市民と一緒に「高槻のええとこ」を話しましょう!

このブログが残ることを願って・・・
2007年11月03日 21:38
投稿者:takashi
都市政策室の皆様お願いです。私は島本町の住民なのですが、何とか続けて頂けませんか?
隣の町なのですが折りに触れて覗かせてもらってました。ブログによる住民との触れ合いは様々な自治体が実行しています。
とってかわれるようなこれ以上に素晴らしい事があるのでしたら仕方がありませんが? 続ける事で行政にとってもプラスになると確信します。
再考を頼みます。。。
2007年11月04日 00:08
投稿者:takashi
島本住民ですが楽しみにしてましたのに。
時代に逆行してると思いますよ。何とか形を変えて再開を願います。
2007年11月05日 14:08
投稿者:としゆき
隣町からも継続願いの声があがるとは、
このブログの価値を証明していますね。

それほどご関心がおありでしたら、
ぜひ、ご自身の町でも行うよう働きかけて
ほしいものです。
そして、ゆくゆくは同種ブログの輪をつくりましょう。

しかし、終了報告から今日に至るまで、
様々な声があがっているにもかかわらず、
それに対して市側から何ら反応がないのは、
先に私が述べた言い分もあながち間違っては
ないのかもしれませんね。
2007年11月05日 14:14
投稿者:中川修一
そろそろ反応があるんじゃないですか。高槻市もそんなにすてたもんじゃないと思いますよ。十分期待していますよ。隣町だけではありません。きっと日本中が注目しているはずです。「ええとこ」を共有するんです。市とか市民とかでなくです。コメントを出している方はほんの一部ですが毎日見ておられる方は100人以上おられるはずです。いまか今かと復活を待っておられます。そうですよね。松坂さん、長谷川さん。
2007年11月05日 20:12
投稿者:なおみ
私は写真で参加してことはないですが、6月ごろだったかな~、
仕事帰りのアルプラザで、このブログの写真展を見たとき、
そこにいたおにいさんに、このブログを紹介されてからのファンです。

このブログを通じて知らなかった高槻を発見して、
以前より高槻のことが好きになりました。
ご担当の方も、毎日の更新は大変だったと思います。
まずは、お疲れ様といいたいです。

私もぜひ、ブログを続けてもらいたいと思っている一人ですが、
すこし複雑な気持ちもあります。

たくさんのファンの方々や、写真を送ってくださっている方々がいるのに、
その方々に前もって相談もなく閉鎖されたようですし、
これだけの多くのコメントに、長い間なにも反応されないというのも、
お役所的で血が通っていなくって、正直どうかなと思います。

生意気いってすみませんが、ぜひ、いい感じの復活劇を期待しています。
2007年11月05日 20:48
投稿者:kimama
予定の終了と書かれた方がありますが、「終了は予定通り」じゃないと思います。

そう思う根拠は、10月18日に市からきたメールに
「なお、市では、引き続き、「高槻のええとこ」の写真の募集しておりますので、高槻のお気に入りの写真をご紹介いただけますよう、よろしくお願いいたします。」
と書かれているからです。

最後の記事(このコメントの親記事)は10月23日です。

連絡なければ終了の記事が出る直前に写真を投稿した人もあるでしょうし、郵便で写真を送る方は、終了記事が出たあとに市役所に写真が届くでしょう。

(予定にあったしゅうりょうならば)1ヶ月かせめて2週間前には、「10月23日終了予定です」とアナウンスしていただきたいと思います。

終了が想定内だったとしても、そのことを市民に伝えることができなかった…というのは、ホームページが何とか賞をもらった自治体なのに「必要な情報は発信してなかったの?」ってことになります。
2007年11月06日 12:04
投稿者:中川修一
今日、都市政策室の田中さん、長谷川さん、松阪さんにお会いしました。「高槻ええとこブログ」の担当の方がたです。担当のみなさんのご苦労をお聞きしながら良い方法はないかと思案しました。
「高槻ええとこブログ」のブログ上で、市民が身近な「ええとこ」を発信することで市民同士の会話が始まっています。道ですれ違っても分からない人同志でもブログの中で景観の写真を間にコミニケーションがなされています。心の交流が見られます。「高槻ええとこブログ」というコミニティーが形成されています。景観の写真を通じて高槻の再発見がなされています。このことが「高槻のええとこ」を作り出しているのが分かってきました。双方向のブログの特性が生かされています。そこで、高槻の市民力が醸成されているのを感じることができます。再度、検討を加えていただけるそうです。復活の日のために心の準備をしようと思います。

応援してください。よろしくお願いします。
2007年11月06日 22:13
投稿者:としゆき
>中川 様

で、結局のところ閉鎖の理由などはお聞きになられたのでしょうか?

再検討の旨はわかりましたが、問題として持ち上がっている、
閉鎖に至ったそもそもの理由について
言及されていないのが残念。
2007年11月06日 22:59
投稿者:中川修一
特におききはしていませんでした。私がいままでここに書かしていただいたような事をお話しました。それと、復活のおねがいをさせていただきました。担当の方には「ご苦労様と」伝えました。以上です。
2007年11月07日 09:20
投稿者:かいぼー
おっ。復活しそうですか!?楽しみにしています!(^^)!私も毎日ここに来ています。また、勝手にここの弟分と思っています『武雄よかとこブログ』もよろしくお願いします。
2007年11月07日 10:44
投稿者:お節介じいじ
復活するとしても、黙認できないですね。
これだけ多くのご意見に対する行政の反応がいまになってもないのが、行政の市民に対する意識の表れです。多くの市民に写真投稿をお願いしておきながら、どこにもアナウンスもせずに市役所の都合だけで終了です。
復活も結構ですが、閉鎖理由やアナウンスすらしなかった理由、市民の声に答えられない理由の開示もしくは弁明を求めます。
2007年11月08日 17:43

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