高槻のええとこブログ
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2007年10月19日
原盆地風景
農地里山の景観
灌漑用水路風景
漆喰と焼き板壁の民家
煙抜き屋根風景
撮 影 日 2007.8.1
撮影場所 原(
地図
)
投 稿 者 永野晴朗
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Posted by 高槻市 at 09:20 │
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この記事へのコメント
投稿者:
モリロ
昔、私の町の信長にフロイスを紹介した和田惟政が、高槻城の殿様だったんだと。
なんとなくそれで近親感があります。
2007年10月19日 18:45
投稿者:
マツサカ
原に行ったときに、私も煙抜きのある家を何軒か見ました。
他のところではあまり見かけたことがなかったので、囲炉裏を使わなくなった今、煙抜きのあるお家も貴重になってきますね。
2007年10月19日 21:38
投稿者:
せいろう
高槻景観ワークショップに関わり、この夏数十年振りに原を訪ねたら、景観が随分変わっていました。盆地の田圃に、今風の家が建ち、工場のようなものも進出していました。
盆地の上辺に当たる、東西の山裾の集落は、写真のような昔ながらの風情を保っていて、気持ちよく歩けました。
「トンネルを抜けると雪国だった」、ほどではないとしても、上ノ口を越えると別天地だった景観が変わろうとしています。今以上に建物が進出しないように願っています。
今日は、景観ワークショップ最終日、ブログに紹介される素晴らしい景観を如何に保つか、そのための知恵を出す日。そして、景観を次世代に繋ぐ行動を起こす初日。
2007年10月20日 04:36
投稿者:
くろちゃん
漆喰の白い壁と、黒い板壁そして木々の緑が織りなす風景は、本当に日本的な美しさに満ちてるなと改めて思いました。
で、漆喰壁なんですが、装飾というよりは、防火性が高いから日本では壁財として重宝されていたようですね。また、湿気を吸収・通気性もいいんで、季節の変化にも耐えられる。日本の風土に適したものなんですね。
実用性というか、風土にあったものが年月を経ても残り、こうした美しい景観をつくりだすんだなーと思いました。
2007年10月20日 18:09
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