2007年07月11日
鉢植えの花々
近所の「手入れ」の景観

近所のマンションの自治会の有志の方々が、マンション敷地内の通路、公園のフェンスに季節の花を咲かせています。

管理組合ではなく、マンションの自治会で、これほど綺麗にしているところは見たことがありません。
撮 影 日 2007/7/8
撮影場所 大畑町(地図)
投 稿 者 kimama
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私自身は、あまりマメな方ではないので、例えば、切花を花瓶に生けていても、気がつくと手入れを忘れていて、しおれさせたことは何度もあります。
でも、ちょっと枯れかけた葉っぱを摘んでやったり、水切りをしただけで、花が元気になったように見えると、やっぱりうれしいですね。
なんだか、写真の花たちも、前を通る人に「ありがとう」って言っている気がします。
きれいにしてくれた住民有志の人たちにも「ありがとう!」です。
コメントがついて嬉しいです。
私も植物は、こどもたちが小学生のころの夏休みに持ち帰った朝顔の鉢植えくらいしか、世話をしたことがありません。
このマンションは分譲マンションですが、そういうところで住民の有志で手入れするってすごいと思います。
お気に入りのマリーゴールドの写真にちょっとスクリプトをつかって面白くしました。
http://red.ap.teacup.com/kimama/310.html
IEでしか画像の変化はみえないかもしれません。
有志の方で手入れされているそうですが、マンションに住んでいると、自分の家のベランダとかだけを手入れしたりしそうですけど、きっとここの住民の方は、マンションの通路や公園も自分の家として大切にされているんでしょうね。
綺麗な植木、ゴミのない公園、道路などなど、綺麗なところは綺麗だし、そうでないところはそれなりに・・・
やはり、そこにお住いの人がその街の景観や景色をつくりあげていくんですね。
私も自分のマンションの草刈をするとしんどいけど、終わったら気持ちのいいもんです。
若い頃は、絶対いやだったなあ。
やっぱり、気持ちが大事ですね。
「最近の子どもたちは、土をさわったり、庭の手入れをしたり、といった経験をしなくなりましたね」
「自然環境のせいもあるけど、都会の子どもたちは親がそういう経験をさせなくなったのも原因じゃないですか」
「未来の環境や景観を考えたら、子どものときにこそ、そんな経験をさせると、大きくなったときの意識が自然と違ってくるんじゃないですか」
こんな内容だったように思います。
大人も子どもも一緒に楽しく草刈できたらいいですね。