2007年07月10日
成合の源氏ボタル
河川・水辺の景観

高槻の一番の魅力は、都会でありながら豊かな自然が身近にあることです。
ここ数年、6月になりますと「ホタル」の観賞を楽しんでいます。
画像は今年の6月9日に撮ったものですが、ホタルの種類は光ぐあいから「源氏ボタル」かと思います。

昨年の数倍も見られ、暗闇をゆらゆら飛び交う様は、それはそれは幻想的ですよ。
檜尾川の上流ばかりではなく芥川の摂津峡あたりから奥のいたるところで見られます。
もっと、もっとホタルの住み良い環境をつくり、高槻の宝物にしたいですね。
撮 影 日 2007.6.9
撮影場所 成合北の町(地図)
投 稿 者 magamik
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ホタル撮影の明日【東京にそだつホタル/Weblog版】at 2007年07月16日 19:57
この記事へのコメント
投稿者:上ひら
成合に、摂津峡、芥川緑地公園に樫田しょうぶ園、原の漁協の近くでも結構ホタルを見ることができるようです。ひらっぺさんのサイトにも「ホタル情報」が寄せられています。http://www.takatsuki-life.com/modules/d3forum/index.php?post_id=43
また、陸生の「ヒメホタル」も新川桜公園で見れるようです。
http://takatsuki.osakazine.net/e39463.html
magamikさんがおっしゃるように、都会のすぐ近くにそんな自然があるのが高槻の魅力だと思います。
ホタルがたくさんいる、綺麗な自然を残していきたいですね。
2007年07月11日 00:48
投稿者:ふじい
私も、今年ホタルを見に摂津峡に出かけました。昔と比べると、数は減っているように感じましたが、ゆらゆらと幻想的な風景を見ることができました。
こういった景観は、貴重ですし、綺麗な川を残して行きたいですね。
2007年07月11日 18:11
投稿者:マツサカ
源氏ボタルは、日本で最も親しまれているホタルだそうです。発光のパターンは西日本と東日本で違っていて、西日本の方は2秒間隔、東日本の方は4秒間隔。
これは、富士山が境となって、高山の気候に耐えられた(山を越えられた)個体群が関東へ生活域を広げたと考えられています。
今は、分類学上同じ種として扱われていますが、ホタルが光るのは配偶行動に関係しているので、発光パターンが違うのは、種が分化しつつある過程かもしれないそうですよ。
2007年07月12日 21:32
投稿者:上ひら
西日本と東日本でホタルも光る間隔が違うのですね。西日本の蛍が2秒間隔で光って、東日本が4秒。要するに、蛍も人間といっしょで、関西の方が、せっかちなのですね。(笑)
この源氏ホタルの名まえの由来は、紫式部の源氏物語の主役、「光源氏」らしいです。腹部が発光することをかけたとのことです。
また、後に名づけられた違う種類のホタルには、源氏と対抗して「ヘイケボタル」というのもあるようです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%AB
ゲンジホタルがいる高槻の水辺をいつまでも残していきたいですね。
2007年07月12日 21:42












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