2007年05月21日
鳩も集う愛される神社
寺社の景観

この三輪神社を訪れて驚いたのは、近所の方が自分の庭のように気軽に集まってくることです。
子供達や老夫婦、学生っぽい方や働き盛りの方など、「愛されているなー」というのが実感です。それは、昔ながらの「神社」としての空間、景色が盛り込まれているからでしょうか。
写真は小さな女の子が持っていた食べ物に鳩が集まってくるのをおばあちゃまが暖かく見守っている様子です。私が子供の頃(30年以上前ですが)、近所の神社で遊んだのを思い出しました。懐かしい風景=良い風景なのかなーっ。
撮 影 日 07/4/14
撮影場所 富田町4丁目(地図)
投 稿 者 高麗
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子供が少なくなった今でも、沢山の人に愛されているようで、嬉しく思います。
三輪神社は、富田村の産土神(うぶすながみ)とも言われています。産土神は、産まれた土地の神様、鎮守の神様で、その者を一生守護すると考えられています。
富田の人にとっては、自分たちを守ってくれる大切な神様として大切にしながら、ずっと身近に親しんで来られた神社なんだろうなと思います。