高槻のええとこブログ
高槻市役所都市政策室と「高槻大好き市民」が運営するブログです。たくさんの人の手で、高槻のええとこを紹介しあって、「高槻のええとこ」の「百科事典」をつくっています。
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2007年04月06日
秋の摂津峡
河川・水辺の景観
高槻百景「わが町スケッチ」第4集に、横山美代子さんのスケッチ「秋の摂津峡」が載っている。
スケッチには谷川に沿って棚田が描かれているが、今は平らに耕されている。
しかしこの景色は、23年経った今も、変わらず心和む景観として残っている。
撮 影 日 2007年2月27日
撮影場所 原(摂津峡桜公園下)(
地図
)
投 稿 者 林敏夫
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タグ :
摂津峡
農地
芥川
Posted by 高槻市 at 09:27 │
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この記事へのコメント
投稿者:
タナカジロウ
今も昔もかわらぬ摂津峡でありたいですね
調べると摂津峡は
「景勝地として知られ、約4kmにわたって、夫婦岩や八畳岩などの奇岩や、断崖や滝などが続いている。風景を大分県の耶馬渓に例えて、「摂津耶馬渓」の別称でも親しまれている。」
「関西自然に親しむ風景100選・大阪みどりの百選にも選ばれている。」
「摂津峡公園はサクラや紅葉の名所として知られている。
ソメイヨシノは約3000本植えられていて、毎年4月上旬には「摂津峡さくらまつり」が開催されている。また園内には青少年キャンプ場や、47都道府県の樹木を集めた樹木教材園などもある。」
だそうです。
今やサクラで大満開でしょうね。
秋の摂津峡も紅葉が映えるだろうなあ
紅葉と岩と川と緑と田の調和ですかね。
明日は摂津峡に行ってこようかな
2007年04月06日 19:51
投稿者:
ひらっち
明日はいよいよ摂津峡の「さくら祭りイベント」が開催されます。高槻太鼓をはじめジャズや舞踊など様々なステージが祭りを盛り上げます。
昨年はNHKの朝のニュースで、桜をバックに太鼓の演奏が生放送されていたのを思い出します。
また明日は「摂津峡・芥川わくわく探検隊」の第一回目ということで、こどもたちと一緒に、市役所前から摂津峡までの約4.5キロを歩きます。
「摂津峡・芥川わくわく探検隊」
http://takatsukiwakuwaku.blog95.fc2.com/
お天気を祈るばかりです!!
2007年04月06日 20:23
投稿者:
上ひら
昔と今で「変わっている」ところと、「変わっていない」ところを見る視点はすごく面白いです。
ここでは、「棚田」がなくなっていますよね。傾斜地で、田んぼの形が整形じゃないので、機械が入らなかったりして、作業効率が悪いので、棚田がこのように平らにされたのだと思います。
でも、山国日本の棚田は、少しでも耕作の面積を広げようと、急峻な地形のところまでを開拓した先人の賜物だと私は思います。
すごく「棚田ファン」も多いみたいで、棚田百選というのもあって、高槻の近くでは、能勢町の「長谷の棚田」が選ばれています。
http://www.acres.or.jp/Acres20030602/tanada/index.htm
また、僕が一番すきなのは、長野の千曲川を見下ろす「姨捨の棚田」で、春に水が張られた田んぼの1枚1枚に月が映って「田毎の月」とかとも呼ばれています。松尾芭蕉も訪れて俳句を詠んでいますよ。
http://www.localinfo.nagano-idc.com/kanko/obasute/tanada/index.html
2007年04月07日 14:47
投稿者:
ひらっち
上ひら氏が書かれている信州の「姨捨の棚田」ですが、日本が誇る世界的文化遺産「能楽」の中で、秘曲中の秘曲として「姨捨」という演目があります。
この「姨捨」の曲中で、シテ(主人公)が「我が心慰めかねつ更科や。姨捨山に照る月を見て」と和歌を詠むシーンが出てきます。
(こういう具合に・・・)
http://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/noh/jp/noh_plays/3ban.html
室町時代から、姨捨は月の名所として知られていたようです。昔の人たちも棚田に広がる「田毎の月」を鑑賞していたのかもしれません。
能楽には、ほかにも名所旧跡を扱った演目が多く、現代の我々と同じように自然の風景(景観)を楽しむことが、当時の大きな楽しみの一つだったことが、よくわかります。
2007年04月09日 22:44
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ソメイヨシノは約3000本植えられていて、毎年4月上旬には「摂津峡さくらまつり」が開催されている。また園内には青少年キャンプ場や、47都道府県の樹木を集めた樹木教材園などもある。」
だそうです。
今やサクラで大満開でしょうね。
秋の摂津峡も紅葉が映えるだろうなあ
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また明日は「摂津峡・芥川わくわく探検隊」の第一回目ということで、こどもたちと一緒に、市役所前から摂津峡までの約4.5キロを歩きます。
「摂津峡・芥川わくわく探検隊」
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ここでは、「棚田」がなくなっていますよね。傾斜地で、田んぼの形が整形じゃないので、機械が入らなかったりして、作業効率が悪いので、棚田がこのように平らにされたのだと思います。
でも、山国日本の棚田は、少しでも耕作の面積を広げようと、急峻な地形のところまでを開拓した先人の賜物だと私は思います。
すごく「棚田ファン」も多いみたいで、棚田百選というのもあって、高槻の近くでは、能勢町の「長谷の棚田」が選ばれています。
http://www.acres.or.jp/Acres20030602/tanada/index.htm
また、僕が一番すきなのは、長野の千曲川を見下ろす「姨捨の棚田」で、春に水が張られた田んぼの1枚1枚に月が映って「田毎の月」とかとも呼ばれています。松尾芭蕉も訪れて俳句を詠んでいますよ。
http://www.localinfo.nagano-idc.com/kanko/obasute/tanada/index.html
この「姨捨」の曲中で、シテ(主人公)が「我が心慰めかねつ更科や。姨捨山に照る月を見て」と和歌を詠むシーンが出てきます。
(こういう具合に・・・)
http://www2.ntj.jac.go.jp/unesco/noh/jp/noh_plays/3ban.html
室町時代から、姨捨は月の名所として知られていたようです。昔の人たちも棚田に広がる「田毎の月」を鑑賞していたのかもしれません。
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