高槻のええとこブログ
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2006年11月10日
慶瑞寺と魚鈴
寺社の景観
昭和台町にある
慶瑞寺
です。本堂にある
木造菩薩坐像
は、重要文化財に指定されているそうです。
右の写真は玄関につり下げられている「魚鈴」かな?
このようなこまやかな心遣いや先人の息づかいが感じられるものが、近くにすごくあります。高槻の自慢できるポイントだと思います。
撮 影 日 2006.9.23
撮影場所 昭和台町2丁目(
地図
)
投 稿 者 水野寛子
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Posted by 高槻市 at 09:12 │
Comments(7)
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この記事へのコメント
投稿者:
上ひら
魚鈴というのは、水野さんにご紹介いただいて初めて知りました。
建物にしても、彫刻にしても、そして、ひとつの「もの」をつくるにしても、昔は、今とは桁違いの時間をかけていました。
そういった、人の手と時間、そして熱意が人の心を動かすのかなぁ~と、この写真を見て思いました。
現代では、効率や経済的な条件等々にあまりにも傾倒したものづくりが行われてしまうこと、そして、ものづくりに対して、人の労力や時間をかけなくなってしまったことが、ものを大切にしない風潮などの背景にあるのかな?とも思いました。
2007年01月09日 19:01
投稿者:
おがわ
呼び鈴なのでしょうか。私も初めて知りました。
お寺に特有のものなのでしょうか?
木魚も魚ですよね?なんで魚が多いのでしょう?
人の手を直接掛けているもの、確かに大幅に減っていますね。自分でも、ちょっとしたものを手作りするということがなくなっています。反省。
2007年01月09日 19:01
投稿者:
ふじい
本当ですね。
なんで、魚が多いのでしょう?
・・・疑問はすぐに解決しましょう。ということで、しらべました。
『「魚」の目にはまぶたが無く、いつも目をあけていることから、「魚の如く昼夜の別なく、常に目ざめて努力修行しなさい」この戒めを皆に気付かせるために「魚」の形のまま吊り下げたもの(魚板)、形を団円にしたもの(木魚)を打つのだいうこと』
なるほど、勉強になりましたね。
2007年01月09日 19:01
投稿者:
おがわ
ふじいさん、ありがとうございます。
自分では、どうやって調べればいいのかもわかりませんでした。
「昼夜なく、常に目覚めて...」なかなか出来ません...
2007年01月09日 19:02
投稿者:
マツサカ
私の家の近くのお寺にも、大きな魚形のものが吊り下げられています。子供の頃に行って、それが強く印象に残っています。そういうものだと思ってました。何でも疑問に思って調べるのが大事ですよね。反省…。
2007年01月09日 19:02
投稿者:
あわむら
私は大学生の頃に居酒屋でバイトしていたのですが、「魚鈴」が店の中に吊ってありました。
「魚の如く昼夜の別なく、常に目ざめて働きなさい」ってこと?
本当は、お寺に吊ってあるものなんですね。
2007年01月09日 19:02
投稿者:
マツサカ
以前のコメントに書いた「魚型のものが吊り下げられている家の近くのお寺」は『萬福寺』というのですが、この慶瑞寺と同じ黄檗宗の総本山でした。
黄檗宗は、中国の僧隠元(いんげん)禅師が江戸時代の初期に開山した日本三禅宗のひとつで、明朝様式を伝える異国情緒あふれるお寺で、『普茶料理』という中国風精進料理を食べることも出来ます。
同じ宗派だったんですね~。
でも総本山なだけに、萬福寺の方が魚が立派です…。
http://myroad.ujicci.or.jp/k-project/kanko/show_place.php3?place=manpukuji&mode=noswf
2007年01月09日 19:02
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お寺に特有のものなのでしょうか?
木魚も魚ですよね?なんで魚が多いのでしょう?
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なんで、魚が多いのでしょう?
・・・疑問はすぐに解決しましょう。ということで、しらべました。
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