2006年11月29日
周りとの調和
近所の「手入れ」の景観
水路に面した石垣を植栽できれいに飾って調和させてる家です。
自分の家のまわりのこともちょっと考えてみる。周囲との調和を図る多くの人の活動がまちの景観を良くすると思います。
撮 影 日 2006/9/8
撮影場所 上本町(地図)
投 稿 者 黒崎知子
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田畑を耕すと珊瑚の石がごろごろ出てくる。その石を家に使うので、働き者ほど家の石垣は立派になるそうです。
http://www.ne.jp/asahi/eco/net/rakuen/taketomi/taketomi.htm
そんで、昔は島のみんなが自分の家を立派な石垣にしようと、よく働いたし、石垣が綺麗になってまちが美しくなったといいます。
いま、そのように、人が家を作るときの視線を『外』や『他者』に向けることができたらなぁ~と思いました。
ある集落では長屋門をつくることが暗黙の掟(いわゆる隠れたデザインコード)になっているという話を聞いたことがあります。
世代交代が進むと隠れたデザインコードの効力も薄れることが多いので、明示的なデザインコードにしていく必要も出てきます。
写真とは直接関係ありませんが、上のコメントを読んで思い出しました。