2006年10月22日
ワークショップ参加者の声 ~パート3~
景観ワークショップ

○ワークショップ参加者の声 ~パート3~
市ホームページに、「第4回ワークショップの記録」と「参加者の声」を掲載させていただいていますので、是非ご覧ください。
また、「景観懇話会」も、是非いらしてください。

では、ワークショップ参加者の声のパート3です。
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他のグループの意見をじっくりと聞いて、テーマはそれぞれ異なるのだけれど、共通して「想い」とか「人が関わって行く」とかキーワードが出てきて興味深かった。
勉強になりました。一回目とは比べられないほどに。
里山へのかかわり方(地元の人との関係)を重点的に考えてみる。
皆さん(各班)の色々な発見やつよい思いを知ることができておもしろかったです。
この人の出会いを活かしていければと思います。
他のグループの発見を聞いて如何に自分の見聞の範囲が狭いか気付いた。川の上流の不法投棄が如何に多く、公共心の低下に気付かされた。街道組での提言の様に公共心を養う施策が行政としてどのように出来るかと思いました。
広い範囲の見聞が広がったがそれを如何に活かせるか、これからの問題提起されたように思います。
高槻の良さを再発見できる良い機会でした。
これで終わりにしないぞ!俺は風になる!
普段生活している中で、あって当たり前だと思っていた風景が当たり前ではないのだと気付きました。大学の友人に「高槻って何がある?」と問われ、返答に悩むことがよくありましたが、高槻のいいところについて、胸を張って答えられるように見つめなおすことができたと思います。
私には市役所の新館も駅前の高層ビルもない状態はイメージできません。だけどワークショップで知り合った様々な年代の方々が「高いビルはない方が良い」などとおっしゃるのを聞いて不思議な感じがしました。昔の高槻の様子を私は知りませんが、違う視点から現在の高槻、これからの高槻をみていきたいと思えました。
やっと気持ちが通じ合えたなと感じました。
普通の生活(地元の木を使う)に少しでも戻れば高槻の景観を戻せるのではと思いました。
高槻のまちは広いことを再認識しました。楽しく・あつく語り合いが出来たこと。都市景観をもっと学び、住みよいまちにしていきたいと思いました。ありがとうございました。
高槻のまちをいろいろな角度から見ることができたのは大きな発見です。みんなの声がそのまま多くの人たちにも広がればと思います。自分でできることを今日からはじめていきます。
4回の会合を終えて感じたこと。①次回のワークショップは新しいメンバーで(底辺を広める)②今回のメンバーは新しいサークルを作るかグループ活動すればよい③今年60 名次回60 名と順次関心を持つ人が増えるような形式を作っていく。
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