高槻のええとこブログ
高槻市役所都市政策室と「高槻大好き市民」が運営するブログです。たくさんの人の手で、高槻のええとこを紹介しあって、「高槻のええとこ」の「百科事典」をつくっています。
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2008年11月22日
京大農場の銀杏並木
農地里山の景観
色づき始めた銀杏並木、これから更に黄一色の美しい並木道の季節、写生の人も良く見かける
京大農場
です。
撮 影 日 2008年11月19日
撮影 場所 八丁畷町(
地図
)
投 稿 者
あきやん
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タグ :
里山
建築物
紅葉
Posted by 高槻市 at 10:55 │
Comments(11)
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http://takatsuki.osakazine.net/t144604
この記事へのコメント
投稿者:
kishie
あきやんさん、
すばらしい写真をありがとうございます。
京大農場は私の大好きな場所で、最近何度か足を運んでいます。
確かに今が一番美しい時なのか、訪れる人が多いように感じます。
青い空に黄色の銀杏そして建物の赤い屋根に白い壁。
何だかここだけ別世界のようですね。
移転の話が進められているとか。
この美しい景色はいつまでも残しておいてほしいですね。
2008年11月23日 00:59
投稿者:
ひらお
新緑の銀杏並木もステキでしたけど、↓
http://takatsuki.osakazine.net/e104119.html
秋の銀杏並木もホントいいですね。
この美しい景色は残さないといけないですね。
2008年11月23日 09:58
投稿者:
せいろう
”秋日和”という言葉がぴったりの写真ですね。
稲の切り株、イチョウの黄葉、白い雲と澄んだ空…
JRと阪急に挟まれたこの地に、広々とした京大農場があることは高槻自慢の風景だと思います。
北側には安満遺跡が隣接しています。三島地方で初めて稲作をした場所だとか。
そこに農業の学究施設があることの意味は、大きく重いと思います。
食糧危機が懸念されている現在、食を考えるシンボルとしても安満遺跡と京大農場、共に存続しなくてはと熱望しています。
2008年11月23日 11:46
投稿者:
上ひら
あきやんさんの写真は、いつも空が綺麗です。
銀杏並木、高槻にはあまりないように思うのですが、ここはほんとに綺麗です。
イチョウといえば、最近なくなった、「フランク永井」さんの「公園の手品師(S33)」の歌詞で、「...イチョウは手品師,老いたピエロ...馴れた手つきでカードを播くよ...」を思い出します。
ほんと、イチョウは手品師??
あと、気になるニュースを最近みました。この京大農場が関西学研都市に移転する計画の検討を始めた!とのこと。
高槻市はこの農場の土地を「売却してほしい」といっているようです。
一体どうなるのかな?と思いました。
(↓京都新聞の記事11月19日)
http://file.takatsukietoko.blog.shinobi.jp/kyoudainoujyou-kyotosinnbunn-201119.pdf
2008年11月27日 08:48
投稿者:
かね子
きれいな写真ですね。秋のほんのわずかな日数が、いつもこの時期は美しいです。近くを歩けば、農場のおかげで視界が開けて、安満宮山古墳のある山の紅葉もセットで見ることができます。
農場が将来どうなるのかわかりませんが、この景観は他に似たところが無いので、建物や並木、雑草も含めて、このやさしい空間を将来とも活かしていけたらよいのになと思います。
2008年11月28日 17:03
投稿者:
kidoor
そうですか!京大農場がなくなるんですね。一番心配していたことですね。
最初にサッカー場を作るから京都大学は撤収してくれといったことがスタートでした。
京都大学は、いきなり言われても困る、国立大学なんで全て中期的な計画に中ですとの回答だったと思います。
でも、移転してくれを言い続けたら、大学としても移転先を探しますね。国の予算の中で承認を得たんでしょうね。
でも、私たちにとっては、どちらでもいいんですが、考えることは、もしも農場が移転したら、跡地はどうするんでしょうか。
とても心配ですが、近くの、住民の方が何にも思わない限りは、どうにもなりませんね。
景観を考える時に、今私たちが生活している周りのことと、これからの環境を考えていく余裕が必要ですね、では、宜しくお願します。
でも、この景観は素晴らしいですね。自慢できる景観だと思います。
2008年11月28日 21:07
投稿者:
kidoor
とうとう京大農場の買収が決定したと新聞にでましたね。跡地の計画はサッカー競技場等の施設建設か・・・と公表していました。私たちは、散歩や自然を感じる場所がなくなることが残念と思いますね。
でも、京大側は移転先の土壌が良くないから、土ごとゴッソリと移転することを考えているらしいですね。じゃあ、その後の地形はどうなるのか・・・想像することは難しいですね。
周辺の道路状況は、中核都市としては恥ずかしい限りで、住民の景観に関する意識がばれるかなと思うと・・・ヤバイっかなとあせっています。
でも、土とみどりと水のにおいを嗅ぎながらのウォーキングはできなくなりますね。・・・残念!
2009年01月15日 20:31
投稿者:
せいろう
1月6日の産経新聞には、<敷地が弥生時代の「安満遺跡」の中にあるため、同市は史跡公園としての整備を構想し、京大側に移転を要請。>とありました。サッカー競技場にする考えがまだあるのでしょうか?
安満遺跡は三島地方で最初に米作した土地とされています。そのような土地とも知らずに昭和3年、京大が農場建設する工事で出土品から遺跡が発見されました。
古代人が農耕定住型になった米作の地に、食の将来を研究する施設が出来たことに、古代人が京大を呼び寄せたような因縁を感じ、ここには農場が一番ふさわしいと思います。
1月6日の新聞には、<土の移送コストが膨らむなど収支の関係で農場規模の縮小を余儀なくされた場合には、移転そのものを中止する可能性もあるという。>とも出ていました。
是非そうなってほしいと願っています。
2009年01月16日 11:11
投稿者:
kidoor
6日の新聞では、びっくりしました。
先週、日経新聞に記事が出て、びっくりしました。
高槻市も、京大もいろいろと思惑があるのかも知れませんね。
ええとこを知っている皆さんは、京大農場が移転した後の、エエととこを感じる散歩コースを、是非とも教えてください。
よろしく!
2009年01月18日 21:10
投稿者:
せいろう
2007/07/23、市長メッセージ『美しい高槻づくり』~景観ワークショップを開催~ で景観向上策や企画をだしてくれるようワークショップに参加を呼びかけております。
そのワークショップで京大農園周辺を担当したチームが、ワークショップやフィールドワークを通じて、提言の集大成として、「歴史を感じるいやしの散歩道 ルートマップ」を作成しています。
マップは、
大阪医大看護学校(ヴォーリズ設計=現歴史資料舘)~八丁松原~八丁松原北詰~京大農場正門~京大農場裏門~安満遺跡~安満中の町・東の町~磐手杜神社~山手町~名神高速トンネル~春日神社~公園墓地~安満宮山古墳
に至るものでした。
このコースは古代から近世、近代、までの歴史と現代の景観を楽しめるものですが、京大農場が無くなれば、野球のグラウンドでピッチャーズ・マウンドが無いようなものだと思います。
多くの市民が何回も集まり、知恵を出し合い提言した景観が、充分な説明もなく無くなるのであれば、なんともやるせないですねぇ。
2009年01月19日 04:29
投稿者:
kidoor
今年も冬将軍は気まぐれですね。
また、明日から気候が変わるみたいですね。
安満宮山古墳から眺める景観は、素晴らしいと思います。
この眺めから、京大農場がなくなったらどうなるのかな・・・と考えたら・・・さみしいような気がします。。
高槻の素晴らしい(誇れる)景観は、原地区や摂津峡等、もちろん芥川もですが、・・・気楽に行ける所は、本音で言うと疑問符なのです。
本当に、私なんかは、皆さんの、いいよいいよのコメントを眺めるだけです。
アピールしている方は、若くて自由に動ける方だと思います。
若い間は、元気なので素晴らしい場所に、出向くことは簡単ですが、年をとると動けません。
まずは、身近なところで、お互いにアピールできることが、大切なように感じます。
そのように考えると、京大農場に関わる空間は・・・どんな意味合いを持っていたのかなと思います。
2009年01月23日 22:29
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すばらしい写真をありがとうございます。
京大農場は私の大好きな場所で、最近何度か足を運んでいます。
確かに今が一番美しい時なのか、訪れる人が多いように感じます。
青い空に黄色の銀杏そして建物の赤い屋根に白い壁。
何だかここだけ別世界のようですね。
移転の話が進められているとか。
この美しい景色はいつまでも残しておいてほしいですね。
http://takatsuki.osakazine.net/e104119.html
秋の銀杏並木もホントいいですね。
この美しい景色は残さないといけないですね。
稲の切り株、イチョウの黄葉、白い雲と澄んだ空…
JRと阪急に挟まれたこの地に、広々とした京大農場があることは高槻自慢の風景だと思います。
北側には安満遺跡が隣接しています。三島地方で初めて稲作をした場所だとか。
そこに農業の学究施設があることの意味は、大きく重いと思います。
食糧危機が懸念されている現在、食を考えるシンボルとしても安満遺跡と京大農場、共に存続しなくてはと熱望しています。
銀杏並木、高槻にはあまりないように思うのですが、ここはほんとに綺麗です。
イチョウといえば、最近なくなった、「フランク永井」さんの「公園の手品師(S33)」の歌詞で、「...イチョウは手品師,老いたピエロ...馴れた手つきでカードを播くよ...」を思い出します。
ほんと、イチョウは手品師??
あと、気になるニュースを最近みました。この京大農場が関西学研都市に移転する計画の検討を始めた!とのこと。
高槻市はこの農場の土地を「売却してほしい」といっているようです。
一体どうなるのかな?と思いました。
(↓京都新聞の記事11月19日)
http://file.takatsukietoko.blog.shinobi.jp/kyoudainoujyou-kyotosinnbunn-201119.pdf
農場が将来どうなるのかわかりませんが、この景観は他に似たところが無いので、建物や並木、雑草も含めて、このやさしい空間を将来とも活かしていけたらよいのになと思います。
最初にサッカー場を作るから京都大学は撤収してくれといったことがスタートでした。
京都大学は、いきなり言われても困る、国立大学なんで全て中期的な計画に中ですとの回答だったと思います。
でも、移転してくれを言い続けたら、大学としても移転先を探しますね。国の予算の中で承認を得たんでしょうね。
でも、私たちにとっては、どちらでもいいんですが、考えることは、もしも農場が移転したら、跡地はどうするんでしょうか。
とても心配ですが、近くの、住民の方が何にも思わない限りは、どうにもなりませんね。
景観を考える時に、今私たちが生活している周りのことと、これからの環境を考えていく余裕が必要ですね、では、宜しくお願します。
でも、この景観は素晴らしいですね。自慢できる景観だと思います。
でも、京大側は移転先の土壌が良くないから、土ごとゴッソリと移転することを考えているらしいですね。じゃあ、その後の地形はどうなるのか・・・想像することは難しいですね。
周辺の道路状況は、中核都市としては恥ずかしい限りで、住民の景観に関する意識がばれるかなと思うと・・・ヤバイっかなとあせっています。
でも、土とみどりと水のにおいを嗅ぎながらのウォーキングはできなくなりますね。・・・残念!
安満遺跡は三島地方で最初に米作した土地とされています。そのような土地とも知らずに昭和3年、京大が農場建設する工事で出土品から遺跡が発見されました。
古代人が農耕定住型になった米作の地に、食の将来を研究する施設が出来たことに、古代人が京大を呼び寄せたような因縁を感じ、ここには農場が一番ふさわしいと思います。
1月6日の新聞には、<土の移送コストが膨らむなど収支の関係で農場規模の縮小を余儀なくされた場合には、移転そのものを中止する可能性もあるという。>とも出ていました。
是非そうなってほしいと願っています。
先週、日経新聞に記事が出て、びっくりしました。
高槻市も、京大もいろいろと思惑があるのかも知れませんね。
ええとこを知っている皆さんは、京大農場が移転した後の、エエととこを感じる散歩コースを、是非とも教えてください。
よろしく!
そのワークショップで京大農園周辺を担当したチームが、ワークショップやフィールドワークを通じて、提言の集大成として、「歴史を感じるいやしの散歩道 ルートマップ」を作成しています。
マップは、
大阪医大看護学校(ヴォーリズ設計=現歴史資料舘)~八丁松原~八丁松原北詰~京大農場正門~京大農場裏門~安満遺跡~安満中の町・東の町~磐手杜神社~山手町~名神高速トンネル~春日神社~公園墓地~安満宮山古墳
に至るものでした。
このコースは古代から近世、近代、までの歴史と現代の景観を楽しめるものですが、京大農場が無くなれば、野球のグラウンドでピッチャーズ・マウンドが無いようなものだと思います。
多くの市民が何回も集まり、知恵を出し合い提言した景観が、充分な説明もなく無くなるのであれば、なんともやるせないですねぇ。
また、明日から気候が変わるみたいですね。
安満宮山古墳から眺める景観は、素晴らしいと思います。
この眺めから、京大農場がなくなったらどうなるのかな・・・と考えたら・・・さみしいような気がします。。
高槻の素晴らしい(誇れる)景観は、原地区や摂津峡等、もちろん芥川もですが、・・・気楽に行ける所は、本音で言うと疑問符なのです。
本当に、私なんかは、皆さんの、いいよいいよのコメントを眺めるだけです。
アピールしている方は、若くて自由に動ける方だと思います。
若い間は、元気なので素晴らしい場所に、出向くことは簡単ですが、年をとると動けません。
まずは、身近なところで、お互いにアピールできることが、大切なように感じます。
そのように考えると、京大農場に関わる空間は・・・どんな意味合いを持っていたのかなと思います。