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2008年11月09日

都会の喧騒を逃れ、里山の秋を楽しむ!

農地里山の景観



樫田地区は豊かな自然が残る里山です。
秋本番の1日、都会の喧騒を逃れて、里山の歴史、民俗行事や自然を楽しんできました。

天皇が、その年の新穀を伊勢神宮に奉納する祭、神嘗祭(かんなめさい)の時季(17日)なので、各集落では秋祭りがおこなわれていました。(写真は田能・樫船神社の秋祭りの様子)



農家の庭先には、今では見ることが少なくなったモミの天日干し…。



若き陶芸家が、この自然に魅了され、移り住み、窯を製作してしていたり…。

紅葉には少し早かったのですが、微妙に色づきはじめた、自然は心が和み、気持ちが癒されました。

撮 影 日  2008年10月19日
撮影 場所  田能(樫船神社周辺)(地図
        中畑(地図)
投 稿 者  銭無のとっつあん

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Posted by 高槻市  at 08:14 │Comments(2)TrackBack(0)

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この記事へのコメント
投稿者:ひらお
秋祭りの写真に子どもが写ってますね。
樫田地区の高齢化は深刻なので、秋祭りのような伝統が絶えてしまわないかとても心配です。

写真の子どもたちが、引き継いでくれるといいですね。

いや~モミの天日干しは生まれて28年間見たことないです。
2008年11月09日 17:49
投稿者:せいろう
おっ!立派な窯場ですね。薪も揃えましたね。
神さんの御札貼っていますか。未だでしたら火入れまでに、愛宕さんの「火迺要慎」を頂いてきては…。

籾干しとは、懐かしい風景ですね。
私の生まれた地方では、8月の初めに稲刈りをしますので、籾干しは炎天下のもとで、汗びっしょりでした。

春からの稲作もここまでくれば一安心ですが、籾干しはにわか雨にご用心。濡れたら再度干しますが、精米すると米が割れ等級がどーんと落ちます。

一段落ついて、家族が代わる代わる氷を入れたヤカンの水を甘露、甘露と言って飲んだことでした。
2008年11月09日 18:01

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