高槻のええとこブログ
高槻市役所都市政策室と「高槻大好き市民」が運営するブログです。たくさんの人の手で、高槻のええとこを紹介しあって、「高槻のええとこ」の「百科事典」をつくっています。
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2008年08月28日
三島江の青田
農地里山の景観
天気も良く、あたり一面緑色。 とても気持ちのよい日でした。
このあたりは、秋に
コスモスロード
になるところです。
田んぼの中には、タニシがいっぱいいました。
撮 影 日 2008年8月20日
撮影 場所 三島江3丁目(
地図
)
投 稿 者 ふじい
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タグ :
コスモス
三箇牧
農地
動物
農家
Posted by 高槻市 at 08:14 │
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この記事へのコメント
投稿者:
いわけん
田んぼ、瓦の家並み、と青い空というのは「高槻のええとこ葉書」に一枚は欲しい図柄ですね。
時々摂津境行きのバスに乗っていると、大阪などの都会から来たと思しき小学生の一団が「すごい、田んぼや!」と騒いでいることがあります。「とかいなか」は高槻の特徴の第一かもしれません。
2008年08月28日 08:22
投稿者:
上ひら
いわけんさん、この青田と段蔵、「高槻のええとこ葉書」にもぜひほしい図柄ですね。
この、三島江一帯は、淀川と阿武山水系の河川に囲まれて、古くから洪水と闘ってきた歴史を持つ地域です。
その歴史を語るひとつが、今も残るこの「段倉」です。淀川の氾濫による水害から家財などを守るために、蔵の基礎を階段状+床を段々に高くした土蔵で、淀川流域にのこる特徴的な建物だそうです。
しかし、この段蔵の基礎は同じレベルにあったように思います????
そういえば、この近所の方も「この段蔵は最近建替えたもので、唐崎の建てかたがほんまもん!」とかおっしゃっていました。
※唐崎の段蔵は、以前「かね子」さんからご紹介いただいたものがあります。↓
http://takatsuki.osakazine.net/e93304.html
そういったことから、現状ではすでに役割を終えている建物とも思いますが、先人の水との共生・戦いを物語る、そして、特徴的な景観をつくりだしている「段蔵」。ぜひのこってほしいと思います。
(参考:淀川紀行⑤ 段蔵 氾濫と流域のくらし)
http://www.asahi-net.or.jp/~eh4h-krby/kawa06.htm
2008年08月28日 13:49
投稿者:
せいろう
スキッとした段蔵と豊かな青田、皆さんがおっしゃる通りポストカードにしたい景色ですね。
ふじいさん、この素敵な景色だけで満足せず、稲株と田螺までよくぞ注目して下さいました。
ご承知のように、全く農薬を使わない米作りは大変です。豊岡でコウノトリの野生化を進めていますが、一番の悩みは無農薬田圃の確保だと聞きました。無農薬にしないと餌になるドジョウなどが育たないからで、今まで何度か放鳥しましたが、一度の放鳥が数羽なのはそのためだそうです。
農薬がきついと田螺も育ちません。10年ほど前、1年だけ稲作オーナーをやりましたが、その時、田螺が沢山いる区画がありました。そこは地主の家で食べる稲を作っている場所でした。
終戦の年、稲刈りが済んだ田圃に、市街地の人が田螺を取りにきました。食糧にするためです。農薬のない時代の話です。
ですから大人たちは、田起こしの時から、レンゲソウや牛の糞藁を入れたり、追肥を加減したりして、イモチ病や浮鹿子(うんか)の発生防止に腐心していました。
この悩みを解決したのが農薬です。しかし農薬は恐いもので、散布している農夫が吸引して体調を崩すこともありました。散布後は入浴して身体を丁寧に洗っていました。
農薬使用も歴史を重ね、稲作の各段階で効果的な時期に少量使用するようになり、田螺も帰ってきたものと思います。
写真の田圃は、株の分蘖(ぶんけつ)も良く、秋の実りが楽しみですね。
ふじいさん、田螺以外の生き物見つけたらまた紹介してくださいね。
2008年08月28日 18:58
投稿者:
ふじい
みなさん。コメントありがとうございます。
とっても気持ちよくて、癒される風景でしたよ。
せいろうさん。タニシがたくさんいたのと、サギが10羽ほどいました。持っていたのがコンパクトカメラでうまく撮れなかったので、アップできませんでした。
探偵ナイトスクープでタニシを食べてるのを見て、びっくりしましたが、昔は食用していたんですね。
なるほど~。
2008年08月28日 19:48
投稿者:
せいろう
十数年前、夜の街を徘徊していた頃、居酒屋のツマミにタニシが出ましたが、今頃はないのですかねぇ。
ふじいさん、一度食べて下さい。歯応えがあり、チュウインガムのようでもあり、乙な味ですよ。(^^♪
2008年08月29日 11:32
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しかし、この段蔵の基礎は同じレベルにあったように思います????
そういえば、この近所の方も「この段蔵は最近建替えたもので、唐崎の建てかたがほんまもん!」とかおっしゃっていました。
※唐崎の段蔵は、以前「かね子」さんからご紹介いただいたものがあります。↓
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そういったことから、現状ではすでに役割を終えている建物とも思いますが、先人の水との共生・戦いを物語る、そして、特徴的な景観をつくりだしている「段蔵」。ぜひのこってほしいと思います。
(参考:淀川紀行⑤ 段蔵 氾濫と流域のくらし)
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ふじいさん、この素敵な景色だけで満足せず、稲株と田螺までよくぞ注目して下さいました。
ご承知のように、全く農薬を使わない米作りは大変です。豊岡でコウノトリの野生化を進めていますが、一番の悩みは無農薬田圃の確保だと聞きました。無農薬にしないと餌になるドジョウなどが育たないからで、今まで何度か放鳥しましたが、一度の放鳥が数羽なのはそのためだそうです。
農薬がきついと田螺も育ちません。10年ほど前、1年だけ稲作オーナーをやりましたが、その時、田螺が沢山いる区画がありました。そこは地主の家で食べる稲を作っている場所でした。
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農薬使用も歴史を重ね、稲作の各段階で効果的な時期に少量使用するようになり、田螺も帰ってきたものと思います。
写真の田圃は、株の分蘖(ぶんけつ)も良く、秋の実りが楽しみですね。
ふじいさん、田螺以外の生き物見つけたらまた紹介してくださいね。
とっても気持ちよくて、癒される風景でしたよ。
せいろうさん。タニシがたくさんいたのと、サギが10羽ほどいました。持っていたのがコンパクトカメラでうまく撮れなかったので、アップできませんでした。
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なるほど~。
ふじいさん、一度食べて下さい。歯応えがあり、チュウインガムのようでもあり、乙な味ですよ。(^^♪