2008年08月29日
ハートフル高槻
市街地の景観

”ええとこ”でもおなじみの、駅前の花時計、うっかり通り過ぎようとして銘版を見て立ち止りました。

「ハートフルなまち」とあって、スポンサーは「高槻市役所職員応援団」です。
センスはなかなかのものと見受けましたが、応援団とは市の職員を応援する団体なのか、 市職員で構成されている何かのための応援団なのか、知りたくなりました。
撮 影 日 2008年7月21日
撮影 場所 紺屋町(JR高槻駅南側)(地図)
投 稿 者 むかご
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2003年4月、多くの市民のみなさまのご支援で誕生した市民の花時計は、6年目を迎えた現在も一口1000円の花時計メイトさんや企業・団体などのご支援で、年6回の植え替えの花苗確保ができています。
その応援団の一つに高槻市役所職員の皆様お一人お一人から協力をいただいています。設立当初からの変わらぬご支援は実行委員会の大きな励みになっています。 また、日々シルバーボランティアのみなさんによる手入れの甲斐あって駅前を優しく彩ることが出来ています。本当に皆様感謝!感謝!です。
次回植え替えは9月27日予定。今後ともメイトとして、また、花時計のデザイン提供など心よりお願い申し上げます。 事務局 高槻市ボランティア・市民活動センター内
市民が創る花時計実行委員会
電話 072-683-2200
他を睥睨する二本の高層建築、大型商業施設の一風変わったドームと並んで新しい高槻の顔となったと思います。
この花時計のおかげで、ほんと駅前の印象が変わりますよね。
1日に6万人が利用しているJR高槻駅。
この花時計は一体何人の心を癒しているのでしょう。
そしてこれから何人の心を癒すのでしょうか?
守るべきいいとこですね。
花時計実行委員会のみなさまご苦労さまです。
花言葉を調べてみました。
ベゴニア:親切・片思い・丁寧・幸福な日々 (白のベゴニア:親切)
サルビア:良い家庭・家族愛・家庭の徳・燃ゆる思い・知恵・エネルギー・全て良し (紫のサルビア:尊敬)
マリーゴールド:悲しみ・嫉妬・悪を挫く・勇者・可憐な愛情 (黄のマリーゴールド:健康 橙のマリーゴールド:予言)
メランボジューム:元気
花言葉も素敵でした。
気に入った花言葉を胸に出掛け、また、気に入った花言葉を胸に家路に向かう。
駅前にふさわしい花々ありがとう!
私もそう思います。高槻の顔になってる思います。私はいつも通りすがりに見てるだけですが、ほんと癒されてます。
また、花時計といえば、神戸の市役所の前の花時計が有名ですが、私は明石出身なので、子供のとき、おかあちゃんと三宮にいったときによく見ていましたし、いまもすごく記憶に残っています。小さい子どもながらに、「今度はなにがあんのやろ?」と思ってました。
また、少し色気づいたときには、デートの待ち合わせを三宮の花時計の前でしたことがあります。。。
そして、この高槻の「花時計」もそんな子どもが絶対いるとおもいます。
あと、このブログでも、この「花時計」はよく登場していて、単体の対象としては、登場数ナンバーワンではないでしょうか?紅白で言えば北島三郎ですね(笑)。(中には実際に植え替えをされている方からの投稿もあります!最後のやつです。)
(過去の花時計の記事)
http://takatsuki.osakazine.net/e101928.html
http://takatsuki.osakazine.net/e51411.html
http://takatsuki.osakazine.net/e50142.html
http://takatsuki.osakazine.net/e22119.html