2008年04月24日
三島江のレンゲの里物語(パートわん)
農地里山の景観

↑kikoさん撮影♪~
市南部の三島江地区では、毎年春に「レンゲの里」という、田んぼに植えられた一面のレンゲ畑が広くみなさんに開放されています。
今年も4/10から4/30まで開放されていて、4/19にはレンゲ祭りが開催されます。
今回は、このレンゲ畑の取り組みを長年行っておられる、「高槻レンゲ振興会」の吉川孝一会長にお話しを聞いてきました。
レンゲの取り組みは、昭和57年に始められたそうです。
当初は20aだったものが、現在は約16haという大規模なものになり、一面にレンゲが広がる景色が生まれました。
(つづく)
撮 影 日 2008年4月15日
撮影 場所 三島江3丁目(地図)
投 稿 者 松本邦彦&ええとこブログレンゲ取材部隊
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高槻市三島江のレンゲ
れんげー【松屋きりん亭 ~ぼちぼちですニャ】at 2008年04月29日 19:36
この記事へのコメント
投稿者:せいろう
懐かしい景色ですね。私が子供の頃は、どの田圃にもレンゲの花が咲いていまして、子供の芝生でした。寝転んで雲の流れを飽かずにながめました。これからの自分はどんなになるんだろう?あの雲のようにどこかへ行くんだろうか?
農耕牛の餌の世話は子供の仕事でした。藁のハミ切りも大変でしたが、副食ともいえる草の確保がもっと大変でした。
レンゲは手近で便利でしたが、牛がお腹をこわすので沢山はやれなかったように記憶しています。
レンゲは稲作の貴重な肥料でした。レンゲの里の田圃のお米は安心・安全・美味なことでしょうね。
吉川さんがどんなお話をして下さるか興味津々です。
2008年04月24日 03:52
投稿者:takashi
又又島本町の住民でーす。JR島本駅の西側でただ今 《レンゲ祭》を開催中です。とても綺麗なので雨上がりの日に足をおはこび下さい。連休もやってますよ!
2008年04月24日 06:29






