2008年04月30日
こいのぼりフェスタ1000物語「パート-2」
河川・水辺の景観

(むこうに見える水色のポールがそれです。川にはいろんな決まりがあって勝手にポールは建てられないそうです。当時の江村市長の英断?らしいです。)
「河川にこいのぼりを揚げるポールを12本立ててください。」
「家に眠っているこいのぼりを下さい」作戦。
地元のコミュニティ関係者にも協力要請。
「真っ白なこいのぼりをみんなで描いて!」
その道のりは、スピーディー且つ確実なものになり、今思えばよく短期間であそこまで出来たと、当時の関係者は思うのである。
<全体構想>
高槻市の都市シンボル「芥川」の門前橋から芥川橋までの550メートルの両岸に設置された12本のポールに「芥川」を横切るワイヤーロープを張り、川の上に市民から提供された約1000匹のこいのぼりをゴールデンウィークを中心に約2週間泳がせ4月29日(みどりの日)には、こいのぼりの下(桜堤公園)で市民参画型のイベントを行なう。
ここに全体構想が完成した。
1992年4月(社)高槻青年会議所創立25周年の記念事業として「こいのぼりフェスタ1000」が開催されました。
3カ年計画で400・700・1000匹と順調に3ヵ年が過ぎ、1994年(平成6年)「こいのぼりフェスタ1000推進協議会」が出来上がったのです。その中身は、市民・企業・行政の三位一体の協議会。
高槻市・(社)高槻青年会議所・(社)高槻市観光協会・高槻市北部商業連合会・芥川連合自治会・川西地区連合自治会・真上自治連合会。年を追う毎に「地域に根ざした事業」として確実に育っていった。
(つづく)
撮 影 日 2007年4月29日
撮影 場所 清福寺町(芥川桜堤公園)(地図)
投 稿 者 中川修一
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2008年04月30日
霊松寺交差点のさくらの新緑
市街地の景観
この間まで花が咲いて目を楽しませてくれたさくら。
(霊松寺交差点のさくら)
今度は新緑で信号待ちする人に木陰を提供してくれます。
撮 影 日 2008年4月22日
撮影 場所 真上町1丁目(霊松寺交差点)(地図)
投 稿 者 Sera
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