2008年04月27日
原 大蛇祭レポート最終回
農地里山の景観

弓引き神事の準備が整ったようです!!
中央の的は社務所で神事を受けた後、運ばれます

手前にいる弓持ちから、弓が手渡されます!(2人の弓手に手渡されました)

一人ずつ交互に弓を引きます
交互に3本矢を放ちます。そして、最後は空に向かって同時に放ち祭時がお開きとなります。
実は、蛇祭りは、八阪神社の境内を流れる小川の上流の池に、その昔、村人を困らせる大蛇がおり、その大蛇を退治することから始まったとの説もあります。

大蛇は神社奥の竹やぶに捨てられ堆肥となります。
祭は終わり、原の一年がスタートしました。
蛇祭りは知っていましたが、歴史があり、守り続ける人々がいることを知り、
「とかいなか原」にますます魅力を感じました♪
今回の取材でわかったこと、それは、
原の人々は古くからこの地を大切にされてきたということ。
高槻の財産でもある「蛇祭り」いつまでも続くことを願って・・・
歴史とは「伝えること」ですね!!
アッ、そう言えばケーブルTVさん「蛇祭り」の模様を
16日の「街かどほっとらいん」で放送すると言ってたゾ!!
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 原(地図)
投 稿 者 杉本真一&ええとこブログ原取材チーム
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2008年04月27日
原 大蛇祭レポート④
農地里山の景観
2008年04月27日
原 大蛇祭レポート③
農地里山の景観

(満開のサクラ=原公民館前)
大蛇は間もなく八阪神社参道へ

長老方へインタビューしました!
「今の若いもんは、力がないから困ったもんじゃ~」
「わしらの時は、走って回っとった!」
「昔は、休憩の時も、大蛇は地面に下ろしてはアカンかった」
いつ始まったのかと聞くと、「80年はやっとるじゃろ」と正確にはわかりませんでした。
それだけ、歴史があるということですね♪
時代とともに受け継がれていく「大蛇祭」
でも、変わらないものは「祭とは、人が自然と集まる」ことでしょうか?

いよいよ八阪神社へ奉納です!!
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 原(地図)
投 稿 者 杉本真一&ええとこブログ原取材チーム
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