2008年02月22日
高槻のええとこブログ再出発!(③ブログの今後)
都市政策室からのお知らせ
↑高槻の夜景
「ええとこブログの今後考える」で話し合われたことのパート3<ブログの今後>をご報告します。
○市民有志で運営することにしました!
この前の会合では、これまでのように、都市政策室がすべての運営と管理を担うことは、大きな負担になるし、もっと多くの人がブログの編集者となって、より多くの人で作って行くほうがいいということで、今後、「ええとこブログの運営チーム」をつくって、そのメンバーが中心となって、この「高槻のええとこブログ」をやっていこう!ということになりました。
○ブログ運営の「戦略会議」を開催します!
そして、早急に高槻のために、また、この「ええとこブログ」の運営に一肌脱いでいただける方々に集まっていただいて、3月上旬には、このええとこブログの企画・編集会議を行っていくことになりました。
3月上旬の会合では、このブログでご報告させていただいたことなどを、もう一度、現状認識として、みんなで共有した後に、今後のブログ運営に必要な、「編集方針」や、「仲間を増やす企画」、そして、「このブログを生かしていく作戦」などを、みんなで知恵を出し合っていこうということになりました。
また、これまで運営していた都市政策室も、ええとこブログを応援していきます。また、有志の市職員もぜひ仲間に加えていただきたいと思っています。
また、戦略会議の日程については、来週前半には「ブログ運営準備チーム」のほうから、このブログで報告いたします。
では、今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2008年02月22日
高槻のええとこブログ再出発!(②ブログの役割・価値)
都市政策室からのお知らせ

↑摂津峡・芥川わくわく探検隊(三箇牧にて)
「ええとこブログの今後考える」で話し合われたことのパート2<ブログの役割・価値>をご報告します。
(1)高槻のええとこを紹介しあう
・投稿されてきた「高槻のええとこの写真」をめぐって、その背景や歴史的経緯などが「分かる・気づく」。そしていろんな問題に対する現状認識が「分かる」。
・自分が「高槻のええとこ」を思う気持ちと、おなじ思いの人がいると「共感する」。それを官民問わず、みんなで一緒に考えていく。
⇒多くの人たちで「高槻のええとこ」を紹介しあって、高槻を発信して、全国の多くの人に「高槻」がええまちだと知ってもらいたい。
⇒そして、自分のまちの「ええとこ」を互いに紹介しあって、「高槻をもっと知って、もっと好きになる」。そんなブログをもう一度復活させたいと思う。

↑マチヤテラス
(2)活動の拠点・情報交換の場
・1回目の景観ワークショップは、「ええとこ」を持ち寄ることを目的にして話し合ったので、ブログも「ええとこ」を紹介しあう場となっていた。多くの人が自分のお気に入りの「ええとこ」を紹介しあい、昨年の景観写真展では、100人以上の人の写真を250枚を展示して10000人近くの人が来た。
・そして2回目の景観ワークショップは、「つくろう」がテーマで、具体的な行動や実行していく「景観人」になろうということを目的で、みんなで知恵を絞った。
・2回のワークショップを経て、町家について勉強したりイベントをしているグループ、子どもに自然体験の機会を提供しているNPO、神社の境内で竹林の管理を始めたグループ、古民家を改修して窯をつくる人。そして、マチヤテラスを見て、自分の家の建替えを踏みとどまった人、さらには、ワークショップに参加した人のアイデアで原の野菜を使ったランチを始めた駅の近くのお店の出現!などなど、具体的に活動されている人もでてきた。
・また、自分の住むまち「高槻」のことを発信しているブログも多くなっている。(右のリンク集ほか多くのサイトあり!)
⇒このええとこブログを、そういった人の活動などを紹介しあったり、情報交換のできる場として、うまく機能させて残せないか。

↑文化財スタッフの清掃ボランティア活動
(3)まちづくりのきっかけづくりと市民・行政の対話の場
・いい景観をつくりあげていくことやまちづくりは、そこに住む人「当事者」が本気にならないとできないし、無論、行政主導では絶対にできない。まさしく本当の意味での「市民協働」が必要。
・また、このブログで展開される、多くの人のまちを思う気持ちやその場所の評価が、そこに住む人を本気にさせ、まちづくりのきっかけとなる。たとえば、ヨーロッパの古い町も大半が「外の人」が評価をして残っていったものばかりです。
・そういった「外から地域の価値を評価」していくということ。そんなまちづくりの「きっかけ」を、このブログでつくっていける。
⇒「ほんとの市民協働」、そして、「まちづくりのきっかけ」という視点から、官民が一緒に、取り組んでいけるのがこのブログ。






