2009年03月05日
景観写真展開催のご案内
都市政策室からのお知らせ
↑景観写真展の様子(高槻市役所総合センター1F)
〇高槻市景観写真展開催中!!
高槻市では平成20年度中に「高槻市景観計画」を策定し、良好な景観の形成に取り組んで行く予定です。
自分たちの住む、身近な風景から、自分の住む高槻の自然・歴史・文化を知っていただき、多くの方々にわが町高槻のええとこを知ってもらって、高槻をを大好きになってもらうため、「景観写真展」を開催させていただきました。
「景観写真展」で、まだ知らない高槻のええとこを発見してみませんか? (^▽^)♪
■開催場所
(1)平成21年3月3日(火)~12日(木)
高槻市役所総合センター1F (資産税課横通路)
(2)平成21年3月13日(金)~16日(月)
アクトアモーレ 1Fアトリウム
(3)平成21年3月17日(火)~28日(土)
富田公民館1F
(4)平成21年3月29日(日)13:00~
本照寺(景観フォーラム&富田まちあるきと同時開催!!)
私たちの住む高槻は、北部に北摂山系の山なみがひろがり、南部を流れる淀川、芥川など、水と緑に囲まれたまちです。
また、高槻には、史跡今城塚古墳などの古墳や遺跡、そして、神社仏閣などが数多くあります。さらに、酒蔵や寺社などを中心とする富田のまちなみ、高槻城跡周辺の城下町、西国街道や芥川宿などでは、歴史的な趣あるまちなみが形成されています。
一方、昭和30年代後半から大阪のベットタウンとして発展し、駅周辺では賑わいのあるまちなみが形成されています。
この特色ある高槻の景観は、長い年月の中で、いくつもの世代を経ながらそこに住む人々の生活によって形づくられてきました。
この写真展では、高槻を愛する多くの市民のみなさんから高槻のええとこブログに紹介いただいた「おすすめの高槻のええとこ」の写真の中から、特に人気が高かった作品を中心に展示させていただいています。
■展示作品の一部



↑高槻の玄関口 ↑緑あふれる街並み ↑こどものなる木



↑門前橋のユリカモメ ↑手入れされている森 ↑コスモス畑と段倉
景観写真展の案内はコチラ(都市政策室HP)
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タグ :お知らせ
2009年03月01日
『景観フォーラム&富田まちあるき』開催のご案内
都市政策室からのお知らせ
↑開催案内 ↑会場の本照寺
~感じよう!!高槻の“ええとこ”~
応募数が、募集人数の100人に達しましたので、富田まちあるきについては募集を締め切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。
前半の景観フォーラム(基調講演・パネルディスカッション)については、若干空席がありますので、引き続き申し込みを受け付けております。
3月29日(日)13:00から、「景観フォーラム&富田まちあるき」を開催します。(^▽^)♪
このフォーラムでは、富田を舞台に、高槻の“ええとこ”を直に感じてもらいたいと考えています。そして、「地域資源を活かしたまちづくり」をテーマとして、みんなで考えていきたいと思っています。
“ええとこ”を守り育てるための「お寺を守り続ける大変さ」、「子どもたちへ、仲間づくりや地域の文化を伝える取組」、「人の手が入らなくなってしまった森林を守るための取組」、「JR高槻駅前の顔となっている花時計への取組」などなど、、、
地域で頑張っている方のお話を聞きながら、高槻の景観について、その課題や、景観に通じたまちづくりについてみんなで共有することができればと思っています。
ぜひ、多くの方々と考えていければと思っていますので、みなさんのご参加をお待ちしております。m(_ _)m


↑普門寺 ↑三輪神社 ↑清鶴酒造
<日時> 3月29日(日) 13:00~16:30
<場所> 本照寺(地図)
<申込> 先着100名(参加無料)事前申込です。
住所、氏名、電話番号を明記し、下記のいずれかの方法でご応募ください。
TEL:072-674-7551
FAX:072-661-7008
E-mail:toshisei@city.takatsuki.osaka.jp
<プログラム>
(1)基調講演
まちを見直す~地域資源を活かした景観まちづくり~
講師 久隆浩 近畿大学理工学部教授
(2)パネルディスカッション 「高槻の”ええとこ”を守り、育むために」
<パネラー>
日野真正 本照寺住職、 杉本真一 わくわく探検隊、 小柿正武 森のプラットフォーム、
矢形律子 花時計実行委員会
<パネルコーディネーター>
久隆浩 近畿大学理工学部教授
(3)富田まちあるき
ボランティアガイドが趣ある富田のまちを案内します。富田の歴史的なまちなみをみなさん一緒に感じましょう!
〔問い合わせ・参加申込み〕 高槻市都市産業部都市政策室 担当:北野、平尾
TEL:072-674-7551
FAX:072-661-7008
E-mail:toshisei@city.takatsuki.osaka.jp
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2009年02月06日
コミュニティビジネスフォーラム in 高槻
都市政策室からのお知らせ

~発見!豊かな未来の開拓者!!~
明日2月7日(土)14:00から、「コミュニティビジネスフォーラム in たかつき」が開催されます。

〇多様化するニーズに応える!コミュニティビジネス
「ニーズ多様化の時代」といわれて久しいですが、現在は、個人がそれぞれの意見や価値観をもち、みんなのニーズも多様化してきています。
そのことは、大量生産の製造業の姿を変え、今後は、オーダーメイド生産の時代に近づいていくのかも知れませんし、さらには、そういった個別化・多様化したニーズに対して、公的サービスですべてに応えていくことは現実的ではない?といわれています。
そこで、営利と非営利の両側面を有する「コミュニティビジネス」の活躍の機会が生まれてきています。

〇人と人とのつながりを再生する!コミュニティビジネス
また、「村社会」の人と人とのつながりや関係性が希薄になり、孤立化が極度に進んでいる現状がいろんなところで指摘されています。(たとえば、ネットで「さびしい」と検索する人が増えているようです・・・。<参考記事>)
コミュニティビジネスには、人と人とを結びつけて、顔の見える関係づくりの活発化といった側面があます。「村社会の崩壊」で希薄になってしまった、人と人とのつながりづくりや新たな人間関係をつくりだしている取り組みが、なんと!、高槻にもあるのです。。

「コミュニティビジネスフォーラム in たかつき」のご案内
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タグ :イベント
2009年01月10日
あくあぴあで「高槻の里山写真展」が開催されています!
都市政策室からのお知らせ

芥川緑地資料館(あくあぴあ芥川)では、現在、ミニ展示「高槻の里山写真展」が開催されています。
中島公利さんが昨年の秋から冬に撮影された、高槻の里山風景写真が展示されています。


また、NPOフェスタの「高槻の森を守る活動」で紹介されていた「高槻の森の状況」のパネルや高槻の山を守っている活動を紹介しているパネルもあります。

で、なんと!われらが「高槻のええとこブログ」の里山人気作品も展示されています。
高槻の大切な里山、美しい原風景やその現状にぜひ触れてみてください。
〇高槻の里山写真展
◎場所:あくあぴあ芥川1階<南平台5丁目59番1号>(地図)
◎期間:平成21年1月7日(水)~1月31日(土)
◎開館:午前10時~午後5時
◎休館:毎週月曜(ただし、祝日の場合は翌日)
◎協力:中島公利さん
◎その他:無料、申込不要
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タグ :イベント
2008年10月26日
パブリックコメント(意見募集)実施中です
都市政策室からのお知らせ
原盆地 駅前ツインタワー
わがまち高槻は、北部に北摂山系の山なみがひろがり、南部を流れる淀川、芥川など、水と緑に囲まれたまちです。一方、大阪のベットタウンとして発展したわがまちは、都会の利便性も持ち合わせた住みよいまちです。

城北町に残る町家 史跡今城塚古墳
また、高槻には、史跡今城塚古墳などの古墳や遺跡、そして、寺社仏閣などが数多くあります。さらに、酒蔵や寺社などを中心とする富田のまちなみ、高槻城跡周辺の城下町、西国街道や芥川宿などでは、歴史的な趣あるまちなみが形成されています。
そういった、多くの方々の愛着の集まる「わがまち高槻」の特性を生かし、これからの新しい高槻の景観形成を行うべく、高槻市では、「景観法」に基づき、優れた高槻の景観を、「守り」「育てる」ための指針となる「景観基本計画」「景観計画」「景観条例」を策定することとしています。
そして、このたびその素案ができましたので、この案について、多くのみなさんの意見をいただきたく「パブリックコメント」を実施することになりましたので、ここにご案内させていただきます。


摂津峡の白滝 三島江のレンゲの里
これまで、この「高槻のええとこブログ」でも、多くの方々から、高槻の生活・歴史・文化を感じさせる特色ある景観、また日頃「いいなぁ~」と感じる高槻の風景を紹介いただきました。
また、広く市民の皆さんが高槻のどんなところに愛着を感じてられるのかをお聞きするためにくアンケート調査なども行ってきました。

南平台日吉台線の並木 富田の酒造り
私たちが暮らす高槻市の景観は、地形・地勢の上に、古代から中世・近世・近代、そして現代へという先人たちの暮らしが生み出した文化が積み重なって形作られたものだと思います。
そして、そういった先人が残してくれた「高槻の大切な資産」を、私たちの世代がどのように受け止め、何を受け継ぎ、何を変え、そして何を付け加えて後世へ引き継いでいくのかを考え、共有していくことが重要であり、高槻の景観を守り育てていく大きな力になると考えています。
11月9日(日)まで、上記の素案に対する意見を募集しています。このブログの読者の方、ぜひ、ぜひ、お知恵をお貸しください。ご意見をお待ちしております。
なお、「景観基本計画」では、皆さんから投稿していただいた「高槻のええとこ」も掲載しておりますので、ぜひ、本編もごらんください。
☆意見の提出&詳細はこちらです☆↓
「景観基本計画」「景観計画」「景観条例」のパブリックコメント(意見募集!)
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2008年06月29日
高槻百景俳画展のご案内
都市政策室からのお知らせ


『ジャズフェスタ』 『本照寺』 西谷幸代


『玉川の里』 吉川敏夫 『田能』 吉川敏夫
↑出展作品の一部です。クリックすると拡大します。
6月30日(月)から7月4日(金)まで、市役所1階の総合センター展示ホール(地図)で、「高槻百景俳画展」が開催されます。
昨年の「景観写真展 ザ・ファイナル!」でも、展示いただいて、大人気だった、「吉川敏夫」さんの俳画のほか、たくさんの方々が、ご自身の思いを綴った「高槻のええとこ」の俳画展です。
俳画とは、絵画の中に、俳句をつけたものです。多くの出展者のかたがたが、ご自身のお気に入りの高槻の風景を、「絵」と「俳句」に思いこめて表現されています。
そして、この俳画展は、高槻の古い歴史、豊かな自然等、高槻のええとこを知ってもらい、理解してもらうことで、高槻を好きになってもらおうと、企画されたものです。
また、この俳画展をみていただいて、もっと高槻を好きになってもらって、自らが高槻のいいとこを守り、作っていくという思いになってもらえればと、吉川さんもおっしゃっていました。
ぜひ、足を運んでみてください。
○高槻百景俳画展
場所 市役所総合センター1階 生涯学習センター展示ホール(地図)
日時 6月30日(月)~7月4日(金) 10:00~18:00(最終日は17:00まで)
主催 高槻市俳画協会 後援 高槻市
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2008年05月10日
高槻Style
都市政策室からのお知らせ

高槻市観光協会から「高槻Style」という雑誌が発行されました。
高槻のええとこが満載された高槻を知る定番の雑誌です。これ一冊で高槻マニアになってしまいます。高槻観光案内所(JR高槻駅コンコース)と大垣書店(アクトアモーレ)にあります。
ご入用の方は「高槻市観光協会」までお電話ください。(072-683-0081)
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タグ :お知らせ
2008年03月05日
景観フォーラムが開催されました③
都市政策室からのお知らせ
最後に「これからの高槻の景観」と題して、「パネルディスカッション」が行われました。
<パネルディスカッション「これからの高槻市の景観」>
(主な意見交換)
【松本さん】
・マチヤテラスの活動を岩崎さんと一緒に取組んでいます。
・高槻には良いところがたくさんあるが、あまり地域の人には知られていません。もっといろいろな人に知ってもらうため、風景を入れた葉書作りなども個人的に行っている。
【吉川さん】
・レンゲ畑を育てるような取組みは金儲けの為にやってるわけではありません。地域の繋がりのために始めたのです。多くの子供たちが喜び、見たこともない笑顔で遊んでいる姿を目にすることが出来た。そうすると周りの人たち同じように取組んでくれた。多くの人が感謝をしてくれ、その気持ちが地域に帰ってくる。そういった事が派生し、行政も地域の環境整備に手を貸してくれたりした。感謝の気持ちが広がっていき、地域の付加価値が向上していくということが我々の一番の収益と言えるのではないか。
【村上さん】
・総務という職業柄、苦情等の方が多く耳に届きます。皆さんに緑を見てもらうことは意識しているので、季節感を感じることができる広葉樹が望ましいのですが、広葉樹は落葉してしまいます。すると住民の方々から苦情が届き、急いで清掃に行くことになってしまいます。私どもとしては、地域の皆が一緒になって緑の景観を育むという気持ちを持っていただければと思います。
【久さん】
・マイカル茨木の周辺自治会の人々は、マイカルの前や敷地内の道の清掃を行っています。するとマイカルから地域の自治会に入りたいという申し入れがあったそうです。これは、地域の活動が企業との連携に繋がった好例だといえます。
【松本さん】
・市では景観計画を策定にむけて取組んでおられるが、計画が出来たからといって街の景観が急に良くなるはずもありません。
・今まで築き上げられた風景やその他様々なことを踏まえて、良い景観づくりに取組んでいく必要がある。
・私自身も今の取組みを母親に上手く説明できません。
・家族をはじめ、友人や周りの人に少しずつ訴えていくことが大切な取り組みのひとつではないでしょうか
【中林さん(平安女学院大学教授)】
・建築の専門家である市民は、デザイン面で広い知識を持って景観を見ておられると思います。こういう方々は、行政が出来ないことが出来る。言い換えれば市民と行政の橋渡し役にもり得ると思います。行政はこういう方の力を活かす体制作りにも取組んでもらいたいと思う。
【久さん】
・我々には悪いものをたたく。という風潮があります。しかし、良いものに感謝をしていくという姿勢・気持ちを持って頂きたいと思います。
・ひとつ事例を挙げると、箕面である大型量販店が出店した際に、敷地にあった立派な木を切り、派手な大型看板を設置しました。もう少し地域に配慮した取り組みをしないと市民の皆さんが買いに訪れませんよとお話したのですが、実際、皆さんはそこで買うわけです。結果的に経済性を追求してしまうのです。市民の皆さん1人ひとりが、その辺の意識を少し変えていく必要があるのかと思います。
・もう1点は、市役所にお願いしたいことです。本日のフォーラムやワークショップ等は、景観計画づくりに向けた予算があるから開催されているはずです。しかし、こういう活動は継続的に取り組んでいって頂いてはじめて意味のあることだと思います。そのため、市民の方々も声を挙げてそれを訴えていって貰えば、良い景観づくりに繋がっていくと思います。
みなさんは如何感じられましたでしょうか?
吉川理事長を始め皆さんの「熱い思い」が伝わってきました。
出演いただき本当にありがとうございました。
一人でも多くの人が、大好きな高槻に何か小さなことでも、始めてみる。
そんな気持ちの人が一人でも増えることが、<美しい高槻>にするために一番重要なことではないかと思います。
僕たちもまず、自分が高槻を知り、高槻を好きになる。そして、多くの人たちに「高槻大好き!」と言ってもらえる町になるようにがんばっていきたいと思います。
(おわり)
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