2007年08月16日
景観ワークショップ各グループの様子
景観ワークショップ
今日は、各グループの検討テーマやいまの状況をお伝えします。他のグループのフィールドワークへの参加も大歓迎です。
○いやしのさんぽみち(new team!)
「町なかの緑」をポイントに、八丁松原~京大農場・安満遺跡~磐手杜神社~安満宮山古墳などの資産や周辺に残る、遺跡や神社なども含めて考えていくグループ。
☆フィールドワーク:9月9日(日) 9:00に阪急高槻市駅北側噴水前集合
○かん×3
原盆地の里山景観を考えるチーム。原の「名所」や「里山」、そして「食の恵み」・・・。いろんな原の魅力を「原いっぱい」味わい、勉強していくグループ。
☆フィールドワーク:8月18日(土) 8:30市役所集合
(「原を知ろう!」そばの種まき体験や地元の方へのヒアリングを行います)
○ちょっとまち~や
高槻城下にいまでも残る「町家」について、うまく使われながら残せないかを考えるグループ。町家の活用や、様々な工夫によって利便性との両立を保ちながら、まちなみを守り、町家を活用していく方法を研究していく。
☆フィールドワーク:8月下旬予定(未定)。また、事例研究会なども検討中。
○まちなか仕掛け人
JR高槻駅と阪急高槻市駅の間の、高槻の「顔」、「玄関口」の景観をもっと魅力的でホスピタリティに満ちたものにするための、必殺!の「仕掛け」を考えるチーム。花時計や街路樹などの「緑」、長屋や町家などの「歴史的な建築物」、そして「魅力的な商店街」。。。いろんな要素を考えていく。
☆フィールドワーク:9月1日(土) 10:00 JR高槻駅中央出口集合
(現地調査と商店主へのヒアリングなどを予定)
○花と緑グループ
高槻の玄関口のJR高槻駅前をもっと花いっぱいにできないのか?そのために、花都計を広げていったり、デッキの両サイドにも花を増やしたいと考えているチーム。花や緑を増やすには、すごく「手間」がかかるけど、多くの人に花や緑に関わってもらって、駅前を花で一杯にする作戦を考える。
☆フィールドワーク:調整中(花時計実行委員の方へお話を聞くこと予定)
○街道組みぐぅチーム
西国街道などの「街道」に着目し、街道沿いに残る町家や遺跡などを、つなげていき「街道」をつくっていくのにはどうして行くのか?を考えるチーム。そのために、まず、多くの人がその魅力や存在を「気付いてもらう」ために、子供への教育メニューやイベントの企画などを考えていく。
☆フィールドワーク:8月17日(金) 10:00 JR高槻駅改札前集合
(古曽部周辺の遺跡などを探索予定!)
○親しみず、暮らしみず、楽しみず
人間にとって必要かつ不可欠な「水」について「水路」を中心に考えていくチーム。人の生活と関係が深く、ちゃんと管理されている水路は街のオアシス。いかに現代人が水と親しみ楽しみながら暮らしていくかを探る!
☆フィールドワーク:8月22日(水) 10:00~ 市役所本庁前集合(注意!:自転車移動です)
(西大冠小学校の小学生がまとめているマップの水路を探索)
○歩いて芥川、再発見
高槻を南北に走る「芥川」の自然や歴史、そして素敵な散策スポットを楽しみながら発見するチーム。芥川の魅力をいかに楽しみ・発信できるか?
☆フィールドワーク:9月15日(土) 午前(集合場所未定)
(塚脇橋~門前橋を散策、再発見する)
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2007年08月16日
第2回景観ワークショップと次に向けて
景観ワークショップ
8月4日に第二回の景観ワークショップが開催されました。
ワークショップでは、2回目からの参加された方々が「お気に入りの景観」というテーマで自己紹介をされた後、グループに加わられました。
また、八丁松原や京大農場など、「市街地にある緑」をテーマにして議論したいという方があつまって、新たに1チームがつくられ、計8チームとなりました。
そして、参加者も60人程度となり、昨年を上回る方々が熱心にご議論や検討されています。ほんとうにありがとうございます。
今後、各グループでは、次のワークショップまでに、フィールドワークや打合わせをされる予定を立てておられます。その中で、今回のワークショップで「何をするのか?」を検討されていく予定となっています。
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2007年07月28日
第1回景観ワークショップの状況!
景観ワークショップ
21日(土)から景観ワークショップが始まりました。
第1回のワークショップでは、まず、平安女学院大学の中林先生の講演に続いて、参加者ひとりひとりから、「おすすめの高槻の写真」とともに自己紹介をいただきました。
そのあとに、自分と興味や関心が近い人とグループをつくりました。そして、できた7つのグループで、それそれの検討テーマを話し合い、「テーマ」と「チーム名」を決めました。
○第1回ワークショップの記録
・第1回景観ワークショップの記録(全体記録)
○各グループの状況
・親しみず、暮らしみず、楽しみず
・かん×3
・(仮)街道ぐみ ぐぅチーム
・歩いて芥川、再発見
・(仮)花と緑グループ
・まちなか仕掛け人
・(仮)ちょっとまち~や
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2007年07月21日
景観ワークショップがはじまりました!(速報版)
景観ワークショップ
今日から、景観ワークショップが始まりました。今日は40名くらいの人が会場に足を運ばれました。次回の8月4日のワークショップには、今日の方に加えて、10人以上の方がご参加される予定です。
まず、平安女学院大学の中林教授から、「景観づくり」に関して、市民やこのWSへの期待や役割についてお話がありました。
続いて、参加者ひとりひとりから、「おすすめの高槻の写真」とともに自己紹介をいただきました。
それぞれの方から、高槻についての思いを語っていただきました。
自己紹介のあと、「自分と興味や関心が近い人」とグループをつくっていただき、グループのテーマとグループの名前を決めました。
今日、下の7つのグループができました。
①「親しみず、暮らしみず、楽しみず」グループ
水路などの「水辺景観」を考える!
②「まちなか仕掛け人」グループ
中心市街地の商店街や緑や街路空間など、高槻の玄関の景観を考えていく
③「花と植物」グループ
都市、そして人間に癒しを与える花や植物について考える
④「ちょっとまち~や」チーム
町家に住む苦労なども勉強し、現状のままでは残しにくい町家などの建物を残していくことを考える!
⑤「街道組ぐぅ~」チーム
古い建物、そして人、、、そんな街道(道)の景観を考える。
⑥「かん×3」
原盆地の恵みを考える。野菜や山・・・いろんな恵みの景観を考える。
⑦「歩いて芥川再発見」チーム
自然や動植物が魅力の芥川の景観を考える!
では、後3回のワークショップがんばりましょう。
※詳しくは後日詳細版をホームページ、ブログに掲載します。
2007年07月14日
景観ワークショップ&景観懇話会を開催します。
景観ワークショップ
↑昨年の景観ワークショップの様子
○景観ワークショップ参加者大募集中
7月21日(土)からいよいよ景観ワークショップがはじまります。
現在、その景観ワークショップで高槻の景観をよくするための知恵を貸していただける方を大募集中です。
ワークショップでは、まず、自分のお気に入りの高槻の写真を持ってきていただいて、自己紹介をしていただきます。
そして、「あの人も自分と同じだ~」という方が集まって、グループを作り、その仲間たちと自分達が大切に思っている高槻の景観をどうすれば守っていけるのかを検討していきます。
テーマは、「つくろう!高槻のええとこ」です。高槻を好きな方ならどなたでも気軽に参加いただけます。
お城の近くや西国街道や富田に残る古民家や町家、原盆地や樫田盆地、芥川・・・・・。いろんな人が大切にしている、大切にしていきたい景観について是非ご一緒に考えてみませんか?
アドバイザーには、昨年と同様、近畿大学の久教授と平安女学院大学生活環境学部の中林教授にお願いしています。
まだ参加申し込みをされていない方、ぜひ、参加を検討してみてください。よろしくお願いします。
↓案内パンフはこちら(PDFファイルです)
景観ワークショップ案内(表)
景観ワークショップ案内チラシ(裏)
※参加希望の方は、FAXもしくはメールにて、住所・氏名・年齢・連絡先(メルアドor電話番号)を記載の上、都市政策室までお願いいたします。
(都市政策室-参加申込・お問い合わせ)
電 話:072-674-7552
メール:toshisei@city.takatsuki.osaka.jp
○第6回高槻市景観懇話会を開催します
7月20日(金)10:00より、景観懇話会を開催します。
今回の景観懇話会では、高槻の景観形成について、いろんな角度からの「実現施策」が話し合われます。
傍聴も大歓迎ですので、ぜひお越しください。
2007年06月24日
景観ワークショップのご案内2
景観ワークショップ
↑昨年の景観ワークショップの様子
景観ワークショップで知恵を貸していただける方を募集中です。
(景観ワークショップ2のご案内)
今回のワークショップでは、「つくろう!高槻のええとこ」をテーマとして、高槻のいいとこを守り、残し、そして作り上げるのにはどうしたらいいのかを考えていければと思っています。
町家や古民家を守るのはどうしたらいいのか?、里山の風景を守るのはどうしたらいいのか?子どもたちに、高槻や地域をもっと知って、好きになってもらうのはどうすればいいのいか?
そのために、自分達ができることはないのか?行政がすることは?
いろんな景観向上策や企画をみんなで知恵を絞って考えていくワークショップです。
どうぞ、多くの方々の参加をおまちしています。
↓案内パンフはこちら(PDFファイルです)
景観ワークショップ案内(表)
景観ワークショップ案内チラシ(裏)
※参加希望の方は、FAXもしくはメールにて、住所・氏名・年齢・連絡先(メルアドor電話番号)を記載の上、都市政策室までお願いいたします。
↓広報たかつき(6月10日号でのご案内)
広報誌紙面
(都市政策室-参加申込・お問い合わせ)
電 話:072-674-7552
メール:toshisei@city.takatsuki.osaka.jp
2007年06月10日
景観ワークショップ開催のご案内
景観ワークショップ
↑昨年の景観ワークショップの様子
今年も景観ワークショップを開催いたします。
(景観ワークショップ2のご案内)
昨年のワークショップでは、「見つけよう!高槻のええとこ」として、守りたい、残したい高槻の景観をみんなで考えていきました。(昨年度のワークショップ参加者の感想 1,2,3,4)
そして、今年は、「つくろう!高槻のええとこ」をテーマとして、高槻のいいとこを守り、残し、そして作り上げるのにはどうしたらいいのかを考えていければと思っています。
町家や古民家を守るのはどうしたらいいのか?、里山の風景を守るのはどうしたらいいのか?子どもに自然を体験させて、高槻や地域をもっと知って、好きになってもらうのはどうすればいいのいか?
そのためには、行政が規制をするのがいいのか?山を管理するボランティアする人を増やせばいいのか?、はたまた、そういった景観の価値をみんなに知ってもらうためのイベントや、高槻の魅力を伝えるための散策マップや絵はがきをつくったらいいのか?
そんな、いろんな景観向上策や企画をみんなで知恵を絞って考えていけたらを思っていますので、是非ご一緒しませんか?
どうぞ、多くの方々の参加をおまちしています。
↓案内パンフはこちら(PDFファイルです)
景観ワークショップ案内(表)
景観ワークショップ案内チラシ(裏)
※参加希望の方は、FAXもしくはメールにて、住所・氏名・年齢・連絡先(メルアドor電話番号)を記載の上、都市政策室までお願いいたします。
↓広報たかつき(6月10日号でのご案内)
景観ワークショップ案内(表)
(都市政策室-参加申込・お問い合わせ)
電 話:072-674-7552
メール:toshisei@city.takatsuki.osaka.jp
2006年10月23日
ワークショップ参加者の声 ~パート4(最終回)~
景観ワークショップ

○ワークショップ参加者の声 ~パート4(最終回)~
市ホームページに、「第4回ワークショップの記録」と「参加者の声」を掲載させていただいていますので、是非ご覧ください。
また、「景観懇話会」も、是非いらしてください。

では、ワークショップ参加者の声のパート4です。
☆
グループ内の提言の中では、だいたい共通した考えや思いが浮かびあがってきて良かったと思います。
全体の話としては、自分の知らない個別の事がわかったのも良い経験になったと思いますし、また、景観といいながら、人が関わっていく事が大切と皆が思っていることがわかり、勉強になりました。
他のグループの内容をもう少し詳しく知りたかったというのが、少し心残りです。自分のグループの提言について、他の方がどのくらい賛同してもらえるのかも気にかかります。皆のWSの結果をじっくり見つつ、感想を全体としてまとめられたら良いと思いました。
基本的な調整、日常的に改善できる問題等、個別に実現の方向性を明確にすること。市民全体の調整として取り組むためには広報に詳細に提示すること。
市の景観や市役所職員の方、市民の方々に親しみと誇りが持てるようになった。
一番大事な最後のまとめの作業の時間、発表の時間がさなすぎ。参加者一人一人の方は、かなり具体的な情報や問題意識、提言をお持ちのはずだが、それが今日の発表では伝わっていない。各グループまとめ役の方は、そうした声をきちんとひろって市政に活かすべきだと思う。
市の観光課とも連携して、今回の景観情報を整理して、公表すべき。
うまくまとまったと思っています。
実現性についてこれから考えることであり、もっと大所高所から見直す必要があると感じました。
グループ内で各々の提言を聞いて同じ思いであっても視点が少し異なることで、いろんな考え方があると感じてよかった。
単に希望や思いを持つだけと違い、現実にどのように考えたらいいかと発言することや聞くことでまた切り口が新しくなってよかった。
皆の提言をまとめてくれていたので参考になった。
とても良いワークであった。このような企画はなかなか出会えないと思った。
自分の住んでいる地元をどうするのか考えることは家庭に帰っても活動できるし良かった。
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2006年10月22日
ワークショップ参加者の声 ~パート3~
景観ワークショップ

○ワークショップ参加者の声 ~パート3~
市ホームページに、「第4回ワークショップの記録」と「参加者の声」を掲載させていただいていますので、是非ご覧ください。
また、「景観懇話会」も、是非いらしてください。

では、ワークショップ参加者の声のパート3です。
☆
他のグループの意見をじっくりと聞いて、テーマはそれぞれ異なるのだけれど、共通して「想い」とか「人が関わって行く」とかキーワードが出てきて興味深かった。
勉強になりました。一回目とは比べられないほどに。
里山へのかかわり方(地元の人との関係)を重点的に考えてみる。
皆さん(各班)の色々な発見やつよい思いを知ることができておもしろかったです。
この人の出会いを活かしていければと思います。
他のグループの発見を聞いて如何に自分の見聞の範囲が狭いか気付いた。川の上流の不法投棄が如何に多く、公共心の低下に気付かされた。街道組での提言の様に公共心を養う施策が行政としてどのように出来るかと思いました。
広い範囲の見聞が広がったがそれを如何に活かせるか、これからの問題提起されたように思います。
高槻の良さを再発見できる良い機会でした。
これで終わりにしないぞ!俺は風になる!
普段生活している中で、あって当たり前だと思っていた風景が当たり前ではないのだと気付きました。大学の友人に「高槻って何がある?」と問われ、返答に悩むことがよくありましたが、高槻のいいところについて、胸を張って答えられるように見つめなおすことができたと思います。
私には市役所の新館も駅前の高層ビルもない状態はイメージできません。だけどワークショップで知り合った様々な年代の方々が「高いビルはない方が良い」などとおっしゃるのを聞いて不思議な感じがしました。昔の高槻の様子を私は知りませんが、違う視点から現在の高槻、これからの高槻をみていきたいと思えました。
やっと気持ちが通じ合えたなと感じました。
普通の生活(地元の木を使う)に少しでも戻れば高槻の景観を戻せるのではと思いました。
高槻のまちは広いことを再認識しました。楽しく・あつく語り合いが出来たこと。都市景観をもっと学び、住みよいまちにしていきたいと思いました。ありがとうございました。
高槻のまちをいろいろな角度から見ることができたのは大きな発見です。みんなの声がそのまま多くの人たちにも広がればと思います。自分でできることを今日からはじめていきます。
4回の会合を終えて感じたこと。①次回のワークショップは新しいメンバーで(底辺を広める)②今回のメンバーは新しいサークルを作るかグループ活動すればよい③今年60 名次回60 名と順次関心を持つ人が増えるような形式を作っていく。
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2006年10月20日
ワークショップ参加者の声 ~パート2~
景観ワークショップ

○ワークショップ参加者の声 ~パート2~
市ホームページに、「第4回ワークショップの記録」と「参加者の声」を掲載させていただきましたので、是非ご覧ください。
また、「景観懇話会」が10月24日(火)10:00より開催されます。傍聴も可能ですので、是非いらしてください。今回のワークショップの内容も議論され、また、参加者が作成した景観マップや提言の内容も掲示されます。

では、ワークショップ参加者の声のパート2です。
☆
回数を重ねるごとで気持ちが変わり、見方が変わる(拡がり)
高槻のええとこがたくさんあるなあ…
景観をどう考えていくかの課題も頂いた
人を知ること・話(思い)を聞く事で心の拡がりが出来た。
2ヶ月が終わる。滞りなく(?)終わる。私にとって大きな発見があった。少し心配していたが、同じ考え方を共有できた。これからは地域の時代、庶民がのびのびと暮らしの中で喜びを感じるような美しい街と美しい心の高槻を目指したい。
多くのヒントを残して、ワークショップは進められていたことに感謝。
奉仕が奉仕を呼ぶ。一つのゴミが次のゴミを呼ぶ。景観の裏にある相乗効果と悪循環。ボランティアについては評価が欲しい。(感謝状)人により景観についての意識差があるため、知る事により意識改革をしていく。次に地域への拡がりにより天災への対応もできる。高槻市民以外の人達の感想も大切なのでPR も。公園のメンテナンスはその近隣のボランティアで、それも有償で。それが長続きしそう。
景観というテーマの広さはどこまでも広がっていく。結局は人の生活と切り離せない。かかわる度合いも難しい。(フィールドワークがもう2回位あれば良かった)市役所のお二人の熱心さに助けられました。欠席者が予想以上に多かったのが残念でした。有意義な6回でした。ありがとうございました。
今回のキャッチフレーズの「ほったらかしが自然じゃない」「里山はただちゃうで」はその中身を言い当てています。生活している人その気持ちを大切に優しい目で見守っていけたら一番良いのですが…。何も理解できずにスタートしましたが、何となく出来てきた気がします。「三人寄れば何とやら…」人々の気持ちは話し合わなければ伝わりません。言葉という素晴らしい道具(方法)を使って!!
折角の機会です。やはり、終わらせるのはもったいないと思いますが、形にするのも大変です。私自身にまず何が出来るのか、何を伝えて力添えが出来るのかを考えて生活していきたいと思います。
高槻には里山もあれば駅周辺の開発されたエリア、歴史的な建物等、色々な景観があり、それぞれ人の思いがあるということを知りました。全部大切な物だと思いますが、先生からの最後のお話にあったように、まず自分に何が出来るのかを考えていきたいです。
初めて参加した時、こんなにたくさんの方が集まってこられて驚きました。関心のある方が多い事に驚きました。ここでの話が今後に繋がっていけばよいと思います。
どうにかこうにかまとめた感のある状態でしたが、それゆえに気付いた事、知り得た事(わずかですが)、考えてみたい事の手ごたえもありました。ほんのさわりにすぎないものですが、他班の発表を聞くうちに全てシンクロするものと感じています。
WS自体初体験でした。ゼロでバラバラの所から徐々に変化していく自分を含めた皆さんが面白かったです。人あっての景観、WSが有効であると感じられれば、いつでも参加したいです。
地元の方の気持ちを聞くことが出来、考え方が少し変わってきました。自分の想いばかりを言うのではなく、地元の人の思いや生活習慣を大切にしながら、かかわり合って行く事が大切だと感じました。
第一回目~第四回目と回を重ねるにつれ、それぞれの班のテーマは違ってても思いは同じ、大切にしていきたいと言う気持ちと仲間作りの大切さ楽しさを知ることが出来ました。次回も楽しみにしています。
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