2008年05月25日
磐手杜神社「神輿渡御神事」通称「馬祭」(その4)
歴史が偲ばれる景観
次世代を担う子供も元気に参加。
その昔、担いだであろうお爺ちゃんが、沿道に車椅子を出し、嬉しそうに見守っていたのが印象的であった。
撮 影 日 2008年5月5日
撮影 場所 安満磐手町(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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2008年05月25日
磐手杜神社「神輿渡御神事」通称「馬祭」(その3)
歴史が偲ばれる景観
○町内巡行



行列の最後は、一見お祭りと関係なさそうな一輪車。
実は重要な役割がある。馬糞回収車なのです。
撮 影 日 2008年5月5日
撮影 場所 安満磐手町(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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行列の最後は、一見お祭りと関係なさそうな一輪車。
実は重要な役割がある。馬糞回収車なのです。
撮 影 日 2008年5月5日
撮影 場所 安満磐手町(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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2008年05月25日
磐手杜神社「神輿渡御神事」通称「馬祭」(その2)
歴史が偲ばれる景観
○御旅所出立

3頭の馬は栗東の乗馬クラブから、おとなしい馬を借りているとのこと。

英気を養ったので、意気軒昂。
「ホイット コーリャ」!「ホイット コーリャ」!

台車に乗せて、次の御旅所へ
撮 影 日 2008年5月5日
撮影 場所 安満磐手町(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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3頭の馬は栗東の乗馬クラブから、おとなしい馬を借りているとのこと。
英気を養ったので、意気軒昂。
「ホイット コーリャ」!「ホイット コーリャ」!
台車に乗せて、次の御旅所へ
撮 影 日 2008年5月5日
撮影 場所 安満磐手町(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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2008年05月25日
磐手杜神社「神輿渡御神事」通称「馬祭」(その1)
歴史が偲ばれる景観
○御旅所

右に左に練り動き、なかなか御旅所の中へはいらない。
子供の太鼓神輿は、手前で待機し、太鼓を打ち続けている。

御神輿は約1トンあるそうだ。(神輿を担いでいた方の話)
それを、ざっと5~60人で担いでいる。

「ホイット コーリャ」と聞こえる掛け声で何度も持ち上げる。

安置後の休憩。缶ビールが配られる。(私まで何人もの方から勧められた)
御旅所では、「シバオリの儀」という盃事(さかずきごと)が行われ、田畑の豊穣と安寧が祈られる。このとき接待をするのが、綺麗に着飾った乙女で「雑煮(ぞうに)持(も)ち」と呼ばれる。
残念なことに、その現場撮影チャンスを逃した。
撮 影 日 2008年5月5日
撮影 場所 安満磐手町(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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右に左に練り動き、なかなか御旅所の中へはいらない。
子供の太鼓神輿は、手前で待機し、太鼓を打ち続けている。
御神輿は約1トンあるそうだ。(神輿を担いでいた方の話)
それを、ざっと5~60人で担いでいる。
「ホイット コーリャ」と聞こえる掛け声で何度も持ち上げる。
安置後の休憩。缶ビールが配られる。(私まで何人もの方から勧められた)
御旅所では、「シバオリの儀」という盃事(さかずきごと)が行われ、田畑の豊穣と安寧が祈られる。このとき接待をするのが、綺麗に着飾った乙女で「雑煮(ぞうに)持(も)ち」と呼ばれる。
残念なことに、その現場撮影チャンスを逃した。
撮 影 日 2008年5月5日
撮影 場所 安満磐手町(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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2008年04月21日
和太鼓演奏
歴史が偲ばれる景観
2008年04月18日
富田十勝
歴史が偲ばれる景観

先日、ぶらっと三輪神社まで出かけたら、ちょうど桜まつりの開催中でした。
富田の漢詩人、坂田十松さんが富田の風景10箇所を詠んだ「富田十勝詩」のパネル展も開催されていたので見てきました。
現代は、「高槻のええとこブログ」で高槻のええとこを紹介していますが、むかしは、このような漢詩で「富田のええとこ」を紹介していたのですね。

「富田十勝」とは次の通りです。
天神山紅葉(昭和台町)
築山紅梅(教行寺)
柳川蛍火(柳川)
筒井池夕照(筒井池)
前野帰牧(柳川町・西町)
別院松籟(本照寺)
塔前桜花(慶瑞寺)
三輪清曉(三輪神社)
古墳鳴蛩(清蓮寺)
獅林暮鐘(普門寺)
三輪神社を詠んだ部分は、
「瞳々の紅日は宮庭に耀き」
(朝日がのぼってきて、三輪神社の庭は輝いています)
「春は暖かに瑤階寶鈴響く」
(暖かな春の日で皆が鈴を鳴らしてお参りしています)
「瞻仰す旱時斉しく雨を祷る」
(日照りが続いた時は、氏子たちはお宮さんを敬って雨ごいをしていたものです)
「傲然たる廟貌は威霊を現す」
(おごそかな本殿にお参りするとご威光があらわれるのです)
(参考)
瞳々(とうとう)=朝日のこと
寶鈴(ほうれい)=鈴
瞻仰(せんぎょう)=敬う
旱時(かんじ)=日でり

なお、坂田十松さんの生家の前はいつも通っている道だということがわかったので、後日写真を撮ってきました。入り口が三つあって用途によって使い分けされているのだそうです。
いつも通っているのに入り口が三つもあるとは気がつきませんでした。
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 富田町4丁目(三輪神社)(地図)
投 稿 者 kishie
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