2008年04月21日
和太鼓演奏
歴史が偲ばれる景観
2008年04月18日
富田十勝
歴史が偲ばれる景観

先日、ぶらっと三輪神社まで出かけたら、ちょうど桜まつりの開催中でした。
富田の漢詩人、坂田十松さんが富田の風景10箇所を詠んだ「富田十勝詩」のパネル展も開催されていたので見てきました。
現代は、「高槻のええとこブログ」で高槻のええとこを紹介していますが、むかしは、このような漢詩で「富田のええとこ」を紹介していたのですね。

「富田十勝」とは次の通りです。
天神山紅葉(昭和台町)
築山紅梅(教行寺)
柳川蛍火(柳川)
筒井池夕照(筒井池)
前野帰牧(柳川町・西町)
別院松籟(本照寺)
塔前桜花(慶瑞寺)
三輪清曉(三輪神社)
古墳鳴蛩(清蓮寺)
獅林暮鐘(普門寺)
三輪神社を詠んだ部分は、
「瞳々の紅日は宮庭に耀き」
(朝日がのぼってきて、三輪神社の庭は輝いています)
「春は暖かに瑤階寶鈴響く」
(暖かな春の日で皆が鈴を鳴らしてお参りしています)
「瞻仰す旱時斉しく雨を祷る」
(日照りが続いた時は、氏子たちはお宮さんを敬って雨ごいをしていたものです)
「傲然たる廟貌は威霊を現す」
(おごそかな本殿にお参りするとご威光があらわれるのです)
(参考)
瞳々(とうとう)=朝日のこと
寶鈴(ほうれい)=鈴
瞻仰(せんぎょう)=敬う
旱時(かんじ)=日でり

なお、坂田十松さんの生家の前はいつも通っている道だということがわかったので、後日写真を撮ってきました。入り口が三つあって用途によって使い分けされているのだそうです。
いつも通っているのに入り口が三つもあるとは気がつきませんでした。
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 富田町4丁目(三輪神社)(地図)
投 稿 者 kishie
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2008年04月16日
原地区の「大蛇祭り」
歴史が偲ばれる景観
2008年04月15日
蛇祭り どくろを巻いた蛇
歴史が偲ばれる景観
2008年04月10日
原 八阪神社の「蛇祭り」
歴史が偲ばれる景観
2008年04月04日
芥川宿一里塚
歴史が偲ばれる景観
榎がバッサリと剪定されていた。
これで春には新芽が出、夏には緑陰を提供してくれるだろう。
撮 影 日 2008年1月10日
撮影 場所 芥川2丁目(地図)
投 稿 者 永野晴朗
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2008年01月07日
変わらない屋根の風景
歴史が偲ばれる景観
屋根の下ではどのような人たちがどのような暮らしをしていた?
あるいは今もしているのだろうか?

屋根の形は年月を経てもあまり変わることは無い。
材料や屋根を支える土台、壁の形は変わっても、人々の暮らしを温かく見守ってくれることに変わりは無い。
この場所は、過去と現在の屋根が同居する空間である。
ちょっと目線を上げて、空を見てみよう。
昔の生活が垣間見れるかもしれない。
撮影日:2007年10月7日
撮影場所:上土室1丁目(地図)
撮影者:高麗敏行
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あるいは今もしているのだろうか?

屋根の形は年月を経てもあまり変わることは無い。
材料や屋根を支える土台、壁の形は変わっても、人々の暮らしを温かく見守ってくれることに変わりは無い。
この場所は、過去と現在の屋根が同居する空間である。
ちょっと目線を上げて、空を見てみよう。
昔の生活が垣間見れるかもしれない。
撮影日:2007年10月7日
撮影場所:上土室1丁目(地図)
撮影者:高麗敏行
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2007年10月07日
嶋上郡衙
歴史が偲ばれる景観
芥川西岸の郡家と呼ばれる地域には、早くから三島地方の政治・文化の中心地でした。奈良時代には嶋上郡衙という郡役所がありました。
郡の長官にはこの地方の豪族「三嶋県主=みしまのあがたぬし」が任命されていたことが古い史料に見えます。現在この場所に1/3のスケールで役所の遺構を再現しています。
また、現在の素戔鳴尊神社の場所には郡寺がありましたが、本来の名前は不明で「芥川廃寺」とよんでいます。

このあたりには田圃や畑が多くあり、写真撮影時は田植えの最中でした。住宅地に変ることなくいつまでもこの風景が守られるよう願っています。
撮 影 日 2007.6.9
撮影場所 清福寺町(地図)
投 稿 者 飯田正恒
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