2008年04月24日
三島江のレンゲの里物語(パートわん)
農地里山の景観

↑kikoさん撮影♪~
市南部の三島江地区では、毎年春に「レンゲの里」という、田んぼに植えられた一面のレンゲ畑が広くみなさんに開放されています。
今年も4/10から4/30まで開放されていて、4/19にはレンゲ祭りが開催されます。
今回は、このレンゲ畑の取り組みを長年行っておられる、「高槻レンゲ振興会」の吉川孝一会長にお話しを聞いてきました。
レンゲの取り組みは、昭和57年に始められたそうです。
当初は20aだったものが、現在は約16haという大規模なものになり、一面にレンゲが広がる景色が生まれました。
(つづく)
撮 影 日 2008年4月15日
撮影 場所 三島江3丁目(地図)
投 稿 者 松本邦彦&ええとこブログレンゲ取材部隊
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2008年04月16日
芥川上流の山桜
農地里山の景観
2008年04月12日
これぞ日本のうぃんた~!
農地里山の景観
2008年04月09日
原の蛇祭り(綱組み)
農地里山の景観

↑原地区・下條(しもんじょ)の広場で、5日
高槻のええとこブログ企画編集チームは5日、原地区の八阪神社で開催される「蛇祭り(高槻市指定無形民俗文化財)」の綱組みを取材しました!
祭りは6日ですが、前日から綱組みをされています。いい天気に恵まれました。

里山「原地区」の会地は大きく4つ(下條、西條、中村、川東)に分かれ、蛇祭りは、毎年各会地の持ち回りで行われています。つまり、4年に一度、祭りの順番が回って来ます!
正式には「八阪神社春祭歩射神事 春季大祭(大蛇祭)」。蛇祭りはいつから始まったのかは調査中・・・ですが、少なくとも明治時代から始まっていると地元の方のお話。
当初は夜に行っていました。(ヘビは夜に動くからと上平さんの豆知識)
そして、原地区の北と南に分かれて綱引きをしていたそうです。

↑大蛇のもとになる「しんこ」を作っています
この「しんこ」は各世帯20束のわらを準備しました!収穫が終わったわらを、大事に保管されています。
昔から原地区全体が、稲作を大事にされてきたのでしょうね。
「祭になると地域がまとまるんじゃ」と地元の方。。まさに、このわらと同じく地区が結束しています。
「しんこ」を綱に押し込んでいきます。力のいる作業です。三つ網状に編んでいきます

↑大蛇の頭
最終的に、綱が巻き付いてるヒノキの丸太に大蛇を形どるそうです

この大蛇は地元の男衆が触れることを許されます。完成すると全長40メートルの大蛇になります。
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 原(地図)
投 稿 者 杉本真一&ええとこブログ原取材チーム
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2008年04月08日
原公民館の桜
農地里山の景観
2008年03月25日
わくわく探検隊 親子DE座禅&そば打ち体験
農地里山の景観
今回のわくわく探検隊は、原で「食」をテーマに企画しました。
大雪のため、「わくわくファーム」畑作業と田んぼ遊びは中止。
みんなで遊ぶことでお友達ができるんだと感じました。
「みんなで遊べへんの?」と、もっと遊びたかったみんな、今回は遊ぶ時間が取れなくてごめんね。
神峰山寺本堂へ
雪のトンネルをくぐって・・・
神峯山寺を出発した探検隊。
想定外の大雪でしたが、「貸切」の神峯山寺でした!
神秘的な世界を味わいましたよ♪中川さん!
手打ちそば処「秀」に到着
座禅体験やそば打ち体験、そして予期せぬ大雪・・・。真冬の思い出となってくれればと思います
撮 影 日 2008年2月9日
撮影 場所 原(地図)、神峰山寺(地図)、そば処秀(地図)
投 稿 者 杉本真一
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2008年03月19日
ほのぼの農園鵜殿の里
農地里山の景観
鉄塔で少々殺風景な空間の脇に、畑があって、
皆さんが楽しそうに土いじりをしている暖かい空間があって。
そのギャップが好きです。どちらも、生活に密着している共通点を持っています。
天気が悪い夕方に逆光で撮ったので、真っ暗けですが、鉄塔の手前に、野菜用の支柱が写っていてそのシルエットが好きです。
撮 影 日 2007年7月20日
撮影 場所 上牧町5丁目(ほのぼの農園鵜殿の里)(地図)
投 稿 者 きのこ
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2008年02月07日
わくわく探検隊 もちつき大会
農地里山の景観



1月26日に開催された「わくわく探検隊」。もちつきをする子どもたちを支える、地元の方々。
今回お世話になった吉川さんは、田んぼの前で登場。
子どもたちに「自然の大切さ」と「食の安全」についてお話しをいただきました!

自分の家の前を掃除することと同じで、農家は「田んぼ」を大切にしてきました。
しかし、時代の流れとともに、農地は宅地や工場に変わり・・・
地域、人と人とのつながりが希薄になってきました。
自分の住む土地に愛着を持てないと「まちづくり」は出来ないと吉川さん。
また、中国食品の農薬問題など 、「食の安全」について意識するようになりました。
三島江地区は昔から、農薬を使わない製法を地域ぐるみで取り組んでいます!
レンゲまつりやコスモスまつりは「観光」ではなく、土地を守ることから始まっています。
レンゲは土の状態を良くするそうです。この元気な土を作ってこられたのは、 吉川さんを始めとした、地域のみなさんが協力した結果です!!
吉川さんは健康そのもの!病気をしたことは無いそうです!!
三島江の文化が伝わってきます。ありがとうございます。
撮 影 日 2008年1月26日
撮影場所 三島江3丁目(地図)
投 稿 者 杉本真一
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