2008年05月03日
摂津峡の風景
農地里山の景観

街中から、一歩入った摂津峡の中は、別世界です。

緑の山々に囲まれて、桜が咲いていました。

思わず、空を見上げて、パチリ。
撮 影 日 2008年3月ぐらい
撮影 場所 原(摂津峡)(地図)
投 稿 者 竹下明
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2008年04月27日
原 大蛇祭レポート最終回
農地里山の景観

弓引き神事の準備が整ったようです!!
中央の的は社務所で神事を受けた後、運ばれます

手前にいる弓持ちから、弓が手渡されます!(2人の弓手に手渡されました)

一人ずつ交互に弓を引きます
交互に3本矢を放ちます。そして、最後は空に向かって同時に放ち祭時がお開きとなります。
実は、蛇祭りは、八阪神社の境内を流れる小川の上流の池に、その昔、村人を困らせる大蛇がおり、その大蛇を退治することから始まったとの説もあります。

大蛇は神社奥の竹やぶに捨てられ堆肥となります。
祭は終わり、原の一年がスタートしました。
蛇祭りは知っていましたが、歴史があり、守り続ける人々がいることを知り、
「とかいなか原」にますます魅力を感じました♪
今回の取材でわかったこと、それは、
原の人々は古くからこの地を大切にされてきたということ。
高槻の財産でもある「蛇祭り」いつまでも続くことを願って・・・
歴史とは「伝えること」ですね!!
アッ、そう言えばケーブルTVさん「蛇祭り」の模様を
16日の「街かどほっとらいん」で放送すると言ってたゾ!!
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 原(地図)
投 稿 者 杉本真一&ええとこブログ原取材チーム
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2008年04月27日
原 大蛇祭レポート④
農地里山の景観
2008年04月27日
原 大蛇祭レポート③
農地里山の景観

(満開のサクラ=原公民館前)
大蛇は間もなく八阪神社参道へ

長老方へインタビューしました!
「今の若いもんは、力がないから困ったもんじゃ~」
「わしらの時は、走って回っとった!」
「昔は、休憩の時も、大蛇は地面に下ろしてはアカンかった」
いつ始まったのかと聞くと、「80年はやっとるじゃろ」と正確にはわかりませんでした。
それだけ、歴史があるということですね♪
時代とともに受け継がれていく「大蛇祭」
でも、変わらないものは「祭とは、人が自然と集まる」ことでしょうか?

いよいよ八阪神社へ奉納です!!
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 原(地図)
投 稿 者 杉本真一&ええとこブログ原取材チーム
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2008年04月26日
原 大蛇祭レポート②
農地里山の景観

(ゆっくり練り歩きます)
「大蛇祭」という文字通り、村をゆっくりと歩いていきます。
大蛇自体が重たい(約1トン)ということもありますが、この祭りの注目すべきところ、それは、家々で接待(お神酒やビール、お菓子など)を受けるそうです!!

(接待を受ける男衆)

(皆さんいい顔してました♪)
この方も竹を持っていますが、先頭の「警護役」とは違うようですが・・・
尋ねてみると、 「綱番役(綱警護)」 とのこと、大蛇が暴れすぎないよう警備されています。
この方の号令で、大蛇が動きます!!

(大蛇を囲んでの地域つくりが原には残っている)
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 原(地図)
投 稿 者 杉本真一&ええとこブログ原取材チーム
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2008年04月26日
原 大蛇祭レポート①
農地里山の景観

(12:30 下條集会所を出発)
お待たせしました、6日に開催された「大蛇祭」レポートです!!
先頭は下條地区の長老方(失礼します)
写真をよく見てください。
先頭の方「警護役」が手にしている竹、これは先頭で邪気を追い払うとのこと。
また、祭り中悪ふざけをした人へ、この竹でたたいていたそうです!(ワォ!!)

そして、警護役の後ろにいる皆さんは「金棒役」鉄の棒を引きずっています。
独特な金属音が鳴り響いていました♪
金棒役の後ろにいる子たちが、祭のクライマックス「弓引き神事」に登場する「弓持ち役」。楽しみです!!頑張れよ~

いよいよ大蛇の登場!!
(高槻まつりの司会をしている気分だぁ☆)
5日土曜日の「綱組み」の大蛇が、勇壮に登場!!
原の「春祭り」が始まりました
撮 影 日 2008年4月6日
撮影 場所 原(地図)
投 稿 者 杉本真一&ええとこブログ原取材チーム
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2008年04月24日
三島江のレンゲの里物語(パートわん・わん)
農地里山の景観

↑kikoさん撮影♪~
レンゲの里では入園料などを一切とらずに、地域の方のために心地よい空間を提供しています。
「当初は入園料をとってはどうか?」
「レンゲを売ったらよいのでは?」
という意見もあったそうですが、吉川さんは断じてしなかったそうです。
これには深い理由があります。
ひとつは、地域の支えあいの仕組みづくりを作るためです。
昔から地域で支えあってきた村の暮らしも、近代化の中でだんだん希薄化してきました。
そこで、レンゲを植えたり、お祭りをしたり、村の維持管理をみんなでする仕組みをつくることで、日頃からお互いに助け合う関係を作ろうとしたそうです。
そしてもう一つは、いろんな人が地域に来てくれるようにするためです。
レンゲの取り組みを行うことで、地域にいろいろな人が集まってきて、いろいろな知恵を貸してくれるようになったそうです。
吉川さんは、「地域は花と同じ」と言っておられました。
花は種を作るために受粉をしなければなりませんが、それには虫や鳥などの力を借りなければなりません。そのため虫や鳥がやってくるように、きれいな色や、良い匂いを出すために、花や植物は長い時間をかけて進化をしてきました。
同じように、レンゲの取り組みによって、地域にもいろいろな人が集まって、いろいろな知恵を貸してくれるようになったそうです。
そして吉川さんは、これからも長い時間をかけて進化(工夫)をしていきたいと思っているとのことでした。
広くみなさんに心地よいレンゲの広がる景観を提供するだけでなく、取り組みを通じで地域の力を保とうという吉川さんの強い思いを感じることができました。
撮 影 日 2008年4月15日
撮影 場所 三島江3丁目(地図)
投 稿 者 松本邦彦&ええとこブログレンゲ取材部隊
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2008年04月24日
三島江のレンゲの里物語(パートわん)
農地里山の景観

↑kikoさん撮影♪~
市南部の三島江地区では、毎年春に「レンゲの里」という、田んぼに植えられた一面のレンゲ畑が広くみなさんに開放されています。
今年も4/10から4/30まで開放されていて、4/19にはレンゲ祭りが開催されます。
今回は、このレンゲ畑の取り組みを長年行っておられる、「高槻レンゲ振興会」の吉川孝一会長にお話しを聞いてきました。
レンゲの取り組みは、昭和57年に始められたそうです。
当初は20aだったものが、現在は約16haという大規模なものになり、一面にレンゲが広がる景色が生まれました。
(つづく)
撮 影 日 2008年4月15日
撮影 場所 三島江3丁目(地図)
投 稿 者 松本邦彦&ええとこブログレンゲ取材部隊
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