2008年06月19日
竹林整備のお手伝い
寺社の景観
2008年06月06日
大神宮社
寺社の景観
大昔、丹波の国が湖であった頃、氏神様が田能の明神ケ嶽の頂上にある大岩の上でお休みになり、さらに中畑の居神谷の腰掛岩でお休みになり、その後、お住いを定められた場所に現在の大神宮社をお祀りしたとの言い伝えがある。
祭神は豊受姫命。赤銅を巻いた鳥居と拝殿が、いかにも山村らしい静かなたたずまいをみせている。
神宮寺は地蔵堂とともに一旦は存続しますが、無柱の為にすたれ、明治四十四年の大神宮社改築の頃には、境内は今の姿になっていたと思われます。
社前の絵馬堂の瓦屋根と、鳥居の左側に水をたたえた池(おそらく弁財天の龍神池なのか)はわずかにかつての弁財天宮の面影をとどめている。
現在、ここで行われている祭礼の時、氏神以外に「山の神」という祭場が居神谷、森本、桜木、下の森、お道の5ケ所にあり、山の神は氏神の3大祭のとき同時にお祀りするが、そのとき「おのうらい」「甘酒」「ぬかわら」「花紙」でお供えする。
○散策部会資料
・中畑・大神宮寺
撮 影 日 平成19年3月6日
撮影 場所 中畑(地図)
投 稿 者 文化財スタッフの会 散策部会
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2008年05月27日
砂防堰堤工事
寺社の景観
2008年05月27日
満開の椎の花
寺社の景観
2008年05月27日
神峰山寺の藤の花
寺社の景観
2008年05月27日
新緑の神峰山寺の参道
寺社の景観
2008年05月27日
緑一杯神峰山寺の山門
寺社の景観
2008年05月20日
磐手杜神社大祭
寺社の景観


5月5日、高槻市の無形民俗文化財に指定されている磐手杜神社の「馬祭」を見に出かけました。
平安時代末期から始まっているというこの祭を見ていると一瞬タイムスリップしたかのような気分になります。

安満の町内を練り歩いて、しばらくすると、三人の乗子が馬から下ります。
北の御旅所に着いたのです。

少しすると、美しく着飾った母娘が現れます。
後で調べると、雑煮持ちと呼ばれる女児がお供えを神輿に献上する「御旅所詣りの儀」だったようです。

今度は、裃を着けた男の人がグルグル回りながら、輪になった人たちに何かをしています。シバオリの儀(杯事)の儀式だったようです。

(先走り) (花御輿)
次々繰り広げられる珍しい儀式には、壱之馬・弐之馬・参之馬・先走り・雑煮持ち・花御輿といった役割を担う子供たちの存在が欠かせないようです。
あとで、写真を見ると、祭に参加されている皆さんが身につけているものでそれぞれの役割りが決まっているのがわかります。
告知板を見ると、祭本番はもちろんのこと5/3の準備から5/6の後片付けまで大人も子どもも古くから安満地区に住んでいらっしゃるみなさんが力を合わせて取り組んでいらっしゃる伝統ある行事なのだなぁと改めて感じました。
高槻にこんなお祭があったことは今まで全く知りませんでした。
この地域の方々の結束力の強さを感ぜずにはいられません。
撮 影 日 2008年5月5日
撮影 場所 安満磐手町(地図)
投 稿 者 kishie
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